【スプリンターズS】キャプテン渡辺&森香澄 日曜重賞予想|ウイニング競馬
2020.10.3
ツイてるやつに乗れ!10月3日土曜メイン2レース的中で支払金額23万超えのキャプテン。秋のGI第一弾。スプリンターズSキャプテン渡辺の予想。
2020.10.3
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前回優勝の鈴木愛プロ 2日目はスタートする前にサスペンデッドとなった:Atsushi Tomura / 特派員 『鶴が居る街』に、女子プロゴルファーたちが舞い降りた。 北海道阿寒郡鶴居村、「釧路カントリークラブ 鶴居東コース」を舞台に開催されている「ニトリレディスゴルフトーナメント」。道東で初のJLPGAツアーが幕を開けた。 文字通り木々に覆われた林間コースは、その美しい全景とは逆に選手たちを苦しめる。 1st Roundを終え、トップは−3。この時点で予選通過カットラインとなる58位は+1と、4打差しか開いていない大混戦。 しかも、首位に名を連ねたのは前回優勝の鈴木愛、初優勝を狙う高久みなみらを含む「8名」。初日を終えた時点でのトップの人数としては「ツアー最多タイ」となる。 高久みなみプロ 初日から安定したゴルフで首位タイとなっている:Atsushi Tomura / 特派員 スコアが伸ばしづらい我慢のゴルフが続く中だが、JLPGA公式配信で解説を担当しているツアー通算2勝・馬場ゆかりプロは、初開催のこのコースに対して意外な印象を語る。 「難しいコースというよりは、この綺麗なコースでプレーできるということにテンションが上がると思います」 予想外の答えに、プロの選手もコースの雰囲気を楽しんでいるのかと素直に尋ねたところ、「楽しんでいますよ。人間だもの」と、笑顔で返ってきた。 「選手たちを見ていると気温も高くなく、過ごしやすそうに見えます。合宿とかにはもってこいなのではないでしょうか」 桑木プロ・澁澤プロ・福田プロ 3人の組は1番ホール終了時点でサスペンデッド:Atsushi Tomura / 特派員 一方で、競技としての特徴を聞くと、美しさを生み出している「木」が攻略のカギと語った。 「グリーンが小さく、傾斜がきついわけではないけれど、細かいアンジュレーションがあり、狙いが難しくなります。加えて、行手を阻む木々たちがより難易度を上げています。特にドッグレックのホールは難しいと思います。」 中でも初日30名以上がボギーとなった10番と14〜16番がキーとなる。 「まずは、落とさない。欲をかくのではなく、そのことを徹底するべきだと思います。確かにバーディは取りづらいけれど、パーは取れる。しっかりとその意識を忘れずに回れるかが大事です」 小林光希プロ 1、2番バーディ発進で首位タイに躍り出たところでサスペンデッド:Atsushi Tomura / 特派員 加えて、選手たちも口を揃えて言っているのが「ティショット」の重要性だ。 特に16番はフェアウェイ正面に大きな柏の木がそびえ立つ。馬場プロは、普段ドライバーを握る際に最も気にする「方向」に加えて特殊な要素を鑑みる必要があるという。 「ティショットは方向に加えて、『縦の距離感』と『高さ』を気にしなくてはなりません。木を超えるためには、この2つを意識してティイングエリアに立つことになります」 一番飛距離が出るドライバーを握り、『縦の距離感』を意識するという我々の理解の域を超えた戦いを彼女たちは繰り広げているのだ。大自然が生み出した超難関コースを女子プロゴルファーたちはどう攻略するのか。 金田久美子プロ 2つのバーディで首位タイとなりサスペンデッド:Atsushi Tomura / 特派員 2日目は雷雨接近による中断もあり、2nd Roundは日没によるサスペンデッドとなった。明日早朝からの予選ラウンドを終え、猛者たちがそのまま同日に決勝ラウンドへと挑む。 「初開催のコースではありますが2日間を経て、慣れてくる選手もいると思います。ここまでのスコアからは考えられないような伸ばし方をする選手も出てくるかもしれませんね。 思っていたよりも攻めて大丈夫だったり、逆にもっと気を遣わないといけないということが分かってくると思います」 特別天然記念物・タンチョウが舞う釧路の地で、大自然を味方につけられるのは誰なのか。 画面越しでも必ず伝わる樹木という自然の大きさを、是非とも堪能してもらいたい。 混戦必須のニトリレディスゴルフトーナメントは、8月29日午後4時・30日午後2時からテレ東系・BSテレ東(一部地域を除く)で放送します。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年8月27日(日本時間28日)アトランタ・ブレーブス対ロサンゼルス・ドジャース@トゥルーイスト・パーク> ドジャースの大谷翔平(32)がブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数無安打、2三振。ブレーブス先発クリス・セールを攻略できず、チームも0-1で完封負けを喫した。 初回の第1打席は初球、97.0マイル(約156.1キロ)のシンカーを打ってセカンドゴロ。 3回の第2打席では、セールがギアを上げた。4球目には100.1マイル(約161.1キロ)のフォーシームを投じ、大谷はファウル。最後は80.5マイル(約129.6キロ)のスライダーで空振り三振に倒れた。 5回2死一塁の第3打席でも、99.6マイル(約160.3キロ)の高めのフォーシームにバットが空を切り、2打席連続三振。8回の第4打席はレフトフライに終わった。 この日は4打数無安打、2三振で打率.285、OPS.927。 ドジャース打線はセールの前に5安打、11三振、無四球。最後までホームを踏めず、0-1で3連敗となった。 セールは109球で9回を投げ切り、2019年以来となる完封勝利を挙げた。
山本由伸 PHOTO:Getty Images <2026年8月27日(日本時間28日)アトランタ・ブレーブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @トゥルーイスト・パーク> ドジャースの山本由伸(28)がブレーブス戦に先発し、6回1/3を105球、4安打1失点、8奪三振、1四球と好投。しかし打線が最後まで得点を奪えず、ドジャースは0-1で完封負けを喫し、山本は今季8敗目(12勝)となった。 まさかの一球から始まった。初回、先頭ドレーク・ボールドウィンへの初球。高めに浮いたスプリットを捉えられ、ライトスタンドへの22号先頭打者ホームランを浴びた。 だが、山本が許した得点はこの1点だけだった。 直後にオジー・アルビーズを96.1マイル(約154.7キロ)のフォーシームで空振り三振。 2回を三者凡退に抑えると、3回には得点圏に走者を背負いながら、初回に一発を浴びたボールドウィンをシンカーで空振り三振に仕留めた。 4回にはマット・オルソン、マイケル・ハリスIIから三振を奪うなど三者凡退。5回も無失点とし、初球被弾からブレーブス打線に追加点を許さなかった。 7回も続投した山本は1死から内野安打と四球で一、二塁としたところで降板。球数は今季最多タイの105球となった。 後を受けたジャック・ドライヤーが併殺でピンチを切り抜け、山本の最終成績は6回1/3、4安打1失点、8奪三振、防御率2.56。 しかし打線はブレーブス先発クリス・セールに5安打完封を許し、山本の力投に応えることができなかった。
【8月6日(木)に放送した「FOOT×BRAIN+」の見逃し配信】https://youtu.be/7IUkZkiJ8gk サッカー日本代表の菅原由勢(26)が、テレビ東京「FOOT×BRAIN」に出演。北中米ワールドカップ(W杯)を振り返り、初戦のオランダ戦を前に板倉滉(29)と堂安律(28)からかけられた言葉が、自身の意識を大きく変えたことを明かした。 北中米W杯で4試合に出場し、森保ジャパンの右サイドを駆け抜けた菅原。自身初となった夢舞台から時間が経った今も、「まだ消化しきれてない」と胸の内を明かす。 「本当に悔しさというか、喪失感というか、虚しさもあるし、すごいネガティブ気味な感情がまだありますね」 そんな菅原が番組で明かしたのが、W杯デビューとなったグループステージ初戦・オランダ戦を前に起きた出来事だった。 試合の2日前か前日だったという。菅原が食事を終えて自室へ戻ると、普段なら部屋まで来ることのない板倉と堂安が、なぜか後ろからついてきた。 「その辺から俺は『えっ?』って思ってたんですけど」部屋に入った2人はソファに座ると、それまでの和やかな空気から一変。菅原に「お前、座れ」と告げたという。 「いいか、お前、ワールドカップでいいプレーしようなんて考えるな」と真顔で伝えた。 「とにかくチームのために走って戦って、その先に結果が来るから。個人のことよりもチームが勝つことに集中しろ。いいプレーしようなんて思うな」 普段は冗談を言い合い、ふざけ合う間柄。それだけに、2人の真剣な表情と言葉は菅原の胸に強く響いた。 「その時、僕もパッてスイッチが入ったというか。『ワールドカップって勝つためにあって、うまくプレーするためにあるんじゃないんだな』っていうのをすごい教わりました」 さらに、「本当にこれがワールドカップの熱量なんだなって、その時にめちゃくちゃ感じましたね」と振り返った。 板倉と堂安が他の選手にも同じように声をかけていたのかと聞かれると、菅原は「いや、多分僕だけ」と告白。 直前まで3人は食事会場で冗談を交わし、いつも通り和気あいあいと過ごしていた。それが突然、自室までついてきて真剣な言葉を投げかけられた。 なぜ自分だったのか。 菅原は笑いながら「なんか俺が浮かれてるように見えたんですよ」と推測する。 もちろん、自身としては浮かれていたつもりはない。それでも、前回大会で初めてW杯を経験した板倉と堂安だからこそ、初めて世界最高峰の舞台に立つ後輩に伝えておきたいことがあったのではないかと感じている。 「彼らも前回大会が1回目(初出場)だったと思うんですけど、多分そういうのを感じてたからこそ、僕に何か伝えたかったんだろうなって。すごい優しい先輩でした」 自身初のW杯を前にした菅原に、経験者の2人が伝えた「いいプレーをすることではなく、勝つこと」。 その言葉が、日の丸を背負って世界と戦う菅原のスイッチを入れた。 森保監督「組織力は間違いなく世界に誇れる。個の力をもっと上げていくことは絶対」 エムバペが10得点で史上初の”2大会連続得点王”に輝く!通算22得点でメッシ超えの歴代単独トップに メッシあと一歩届かず... アルゼンチン64年ぶりW杯連覇の夢散る スペインに延長戦の末に敗れ準優勝
【8月6日(木)に放送した「FOOT×BRAIN+」の見逃し配信】https://youtu.be/7IUkZkiJ8gk 北中米ワールドカップを戦った日本代表・菅原由勢が「FOOT×BRAIN」に登場! 自身初となったW杯で、菅原は何を感じていたのか。大会前の日本代表の雰囲気から、モンテレイで行った暑熱対策、ナッシュビルの充実したトレーニング環境、そして世界最高峰の舞台で感じたプレッシャーまで、知られざる舞台裏を振り返ります。 さらにW杯初戦・オランダ戦を前に、板倉滉と堂安律が突然、菅原の部屋を訪れたという秘話も。 「お前、座れ」「ワールドカップでいいプレーしようなんて考えるな」 普段はふざけ合う先輩2人から真剣な表情で伝えられた言葉に、菅原は「これがワールドカップの熱量なんだ」とスイッチが入ったと明かします。 日本代表の選手たちは、W杯という特別な舞台で何を背負い、どう戦っていたのか――。 菅原由勢とともに、北中米ワールドカップの記憶を時系列で振り返ります。 <出演者>MC:勝村政信BRAIN:菅原由勢(サッカー日本代表) アナリスト:柿谷曜一朗(元日本代表)進行:冨田有紀(テレビ東京アナウンサー) 森保監督「組織力は間違いなく世界に誇れる。個の力をもっと上げていくことは絶対」 エムバペが10得点で史上初の”2大会連続得点王”に輝く!通算22得点でメッシ超えの歴代単独トップに メッシあと一歩届かず... アルゼンチン64年ぶりW杯連覇の夢散る スペインに延長戦の末に敗れ準優勝