【ソフトバンク】先発・石川が西武・山川に本塁打被弾も、リリーフ陣が踏ん張り引き分けに持ち込む
<10月8日 西武 4-4 ソフトバンク(延長10回規定により引き分け) @メットライフドーム>
前日はリリーフ陣が崩れ、逆転負けのソフトバンク。
3回、連打でチャンスをつくると今シーズン成長株の栗原陵矢(24)が打席へ。1・2塁間を破るタイムリーで勝ち越しに成功する。
好投を続けていた先発・石川柊太(28)だったが7回、ヒット2本でピンチを招くと、西武の7番・山川穂高(28)との勝負。

西武の主砲に7日ぶりのホームランを浴びた。24号3ランを許し、試合は振り出しに戻る。
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同点で迎えた9回、ソフトバンクは守護神・森唯斗(28)を投入するが、ランナーを3塁に進められ、先ほどホームランの西武・山川を迎える。
しかし、工藤監督は、その山川と続く外崎修汰(27)を申告敬遠で満塁策を選択。9番・木村文紀(32)との勝負を三振に切り、2アウト。
続くバッターは瞬足で内野安打もある・金子侑司(30)。
これが森の絶対的守護神たるゆえん。見事ライトフライに打ち取った。
ソフトバンクはリリーフ陣が踏んばり、なんとか引き分けに持ち込んだ。