【ソフトバンク】エース・千賀滉大、7四球も1失点で粘るが打線の援護なく悔しい一敗

野球

2020.10.7



<10月6日 西武 3-1 ソフトバンク @メットライフドーム>

首位ソフトバンクの先発は、エース・千賀滉大(27)と、負けられない一戦。

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しかし5回、千賀は満塁のピンチを招くと、打席には不振に喘ぐも怖いバッター、西武の3番・森友哉(25)。ストレートを外野へ運ばれ、犠牲フライで先制を許す。

千賀は続く6回にも、2アウト満塁のピンチ。サインを合わせ、一つ息を吐くと2球目、ここは金子侑司(30)をファーストゴロに打ち取り、この回でマウンドを降りる。

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しかし、期待の打線が機能せず、得点は9回に入れた1点のみ。ソフトバンクがエース登板も惜しい一敗を喫した。