原口「アタッカーとしての能力は伸びてきた」、冨安「できるだけ負担を減らす」

サッカー

2020.10.9

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    日本代表合宿(c)JFA

     サッカー日本代表がオランダのユトレヒトで行われる国際親善試合でカメルーン代表(9日/日本時間午後9時)とコートジボワール代表(13日/日本時間午後11時45分)と対戦する。

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    新型コロナウィルス感染流行の影響で約1年ぶりの国際試合は初の欧州組のみでの編成で臨むが、代表活動が休止していた間に選手たちが所属クラブで得た変化を映し出す試合になりそうだ。

     MF原口元気(29=ハノーファー)は、今季開幕から3試合を経て1ゴール2アシストと好調だ。「オフ・ザ・ボールでの動きはすごく改善した」と話し、「アタッカーとしての能力は、この半年ぐらいで伸びてきた」と手ごたえを口にしている。

     ボローニャで昨季サイドバックとしてプレーしたDF冨安健洋(21)は、苦しい状況でのプレーが多かったそうで、その経験を通して「僕がセンターバックに入ったら、できるだけ負担を減らしてあげられるようにカバーできれば」と話す。


    取材・文:木ノ原句望