【ヤクルト】熾烈な打点王争い 村上宗隆 ON超え最年少打点王へ トップと1差

野球

2020.10.25



<10月24日 ヤクルト 9-5 中日@神宮球場>
8年ぶりのAクラスへここ12試合で11勝と絶好調の中日。しかし、ヤクルトの主砲・村上宗隆内野手(20)が2死一、二塁のチャンスで右前適時打を放ち、4-0と中日からリードを広げる。これで打点王争いトップの巨人岡本と2打点差に。

さらに4回、この日2本目となる右前適時打を放ち、追いすがる中日を引き離す。村上はリーグ史上最年少での打点王へ今日も結果を残す。



一方、なんとか反撃したい中日は村上と打点王を争うビシエドがトップ岡本と並ぶタイムリーを放つも及ばず。連勝は4でストップ。打点王争いは熾烈を極める展開となっている。

セ・リーグ 打点ランキング
1位 岡本和真(巨人)81
1位 ビシエド(中日)81
3位 村上宗隆(ヤクルト)80

<10月24日 ヤクルト 9-5 中日@神宮球場>
■責任投手
【勝投手】小川(10勝6敗)
【敗投手】松葉(3勝7敗)
バッテリー
【中日】松葉、木下雄、マルク、ゴンサレス、藤嶋 ‐ 木下拓、郡司
【東京ヤクルト】小川、マクガフ、清水、石山 ‐ 中村
本塁打
【中日】福田 5号(4回2ラン 小川)
【東京ヤクルト】