
左から橋本帆乃香、張本美和、早田ひな PHOTO:World Table Tennis
5月10日、日本時間19時から始まる女子団体決勝トーナメント決勝の日本(世界ランク2位)対中国(同1位)。試合に先立ち、両チームのオーダーが発表された。
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6大会連続同カードとなった女子決勝。2024年の前回大会では中国から2点を奪いあと一歩のところまで追い詰めたものの惜敗。
2年前のリベンジ、そして1971年名古屋大会以来55年ぶりの金メダルを目指す日本は、準決勝と同じくツインエースの張本美和(17=木下グループ/世界ランク5位)、早田ひな(25=日本生命/同11位)を2点起用。
カットの橋本帆乃香(27=デンソー/同15位)を3番に置いた。
対する中国も、世界トップ2の孫穎莎(25=同1位)と王曼昱(27=同2位)を2点使い。そして、3番は世界ランク3位の陳幸同(28)ではなく、次世代エースとも言われる蒯曼(22=同7位)を置く布陣。
日本が中国に勝利するためには、前半で勝利をおさめてプレッシャーを与えることが絶対条件。
第1試合の張本美和、第2試合の早田ひなはそれぞれ過去未勝利の王曼昱、孫穎莎という大きな壁に挑むが、なんとか勝利を掴みたいところ。
そして日本にとって唯一のチャンスと言えるのが、第3試合の橋本帆乃香対蒯曼。
過去2度の対戦ではいずれも橋本が勝利をしており、この3番でチームにさらなる勢いをもたらす可能性も大いにありうる。
最強中国が7連覇を達成するのか。それとも日本が55年ぶりの偉業を成し遂げるのか。
注目の一戦は、本日19時からスタートする。
<世界卓球2026ロンドン 女子団体決勝>
日本 - 中国
※5試合制(3戦先勝)
<第1試合>
張本美和 - 王曼昱
<第2試合>
早田ひな - 孫穎莎
<第3試合>
橋本帆乃香 - 蒯曼
<第4試合>
張本美和 - 孫穎莎
<第5試合>
早田ひな - 王曼昱


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