【独占】アンドレ・ビラス・ボアス×林舞輝 対談 Vol.1『日本サッカーについて語る』
2020.12.21
世界有数の監督と知られ、長友佑都と酒井宏樹が所属する、フランス・マルセイユの監督を務めるアンドレ・ビラス・ボアスに日本のテレビ局として初の単独インタビュー。
第1弾は日本サッカーについて実は獲得しようと思っていた日本人やもし日本代表監督やJリーグのオファーがきたら... などここでしか聞けない話が盛りだくさん。
2020.12.21
世界有数の監督と知られ、長友佑都と酒井宏樹が所属する、フランス・マルセイユの監督を務めるアンドレ・ビラス・ボアスに日本のテレビ局として初の単独インタビュー。
第1弾は日本サッカーについて実は獲得しようと思っていた日本人やもし日本代表監督やJリーグのオファーがきたら... などここでしか聞けない話が盛りだくさん。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年10月7日(日本時間8日)ナ・リーグ地区シリーズ第4戦 アトランタ・ブレーブス対ロサンゼルス・ドジャース@トゥルイスト・パーク> ドジャースが敵地でブレーブスを4対1で破り、対戦成績を3勝1敗として3年連続18回目のリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。 「4番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(32)は3打数無安打だったものの、1四球、1盗塁、1得点を記録。足でチャンスを広げ、同点のホームを踏むなど勝利に貢献した。 大谷は前日の試合から打順を一つ下げ、「4番・DH」でスタメン出場。2回の第1打席で四球を選ぶと、テオスカー・ヘルナンデスの打席で二盗に成功。 さらに捕手の悪送球の間に三塁まで進塁し、続くマンシーの内野フライをデュボンが落球する間に生還。1対1の同点に追いつくきっかけを作った。 4回の第2打席はマーリーの内角高めフォーシームに空振り三振。6回の第3打席は初球を打って遊ゴロ、8回の第4打席は2番手左腕リーの外角低めスライダーを捉えたものの右飛に倒れた。 試合は初回、グラスノーの暴投でブレーブスが先制。しかし直後の2回、大谷の四球と盗塁から相手失策を誘い、ドジャースがすぐさま同点に追いつく。 その後は両軍投手陣が好投を続ける中、7回2死満塁でパヘスがスアレスから2点適時打を放ち勝ち越しに成功。9回にはマンシーが守護神イグレシアスからソロ本塁打を放ち4対1と突き放した。 最後はディアスが9回を無失点で締め、ドジャースが敵地で第3戦、第4戦を連勝。リーグ優勝決定シリーズ進出を決めている。 試合後、ロバーツ監督は大谷の今後について「打ち損じ方が良くなっている。内野ゴロではなく、広い方向へ打球が飛ぶようになってきた。昨日は球の見極めも良く、ゲーム1、ゲーム2と比べてもボールに長くついていこうとする意識が見られた」と評価。 「まだ本人や周囲が期待するレベルではないが、才能や取り組む姿勢を考えれば、いずれ必ず本来の姿に戻ると思っている。今はチーム全員で勝ち続けることが大事で、どこかのタイミングで彼は必ず目覚める」と復調に期待を寄せた。
シャンパンファイトに参加した大谷翔平(c)SANKEI <2026年10月7日(日本時間8日) ナ・リーグ地区シリーズ第4戦 アトランタ・ブレーブス1-4ロサンゼルス・ドジャース@トゥルイスト・パーク> ドジャースが敵地でブレーブスに連勝し、対戦成績を3勝1敗として3年連続18回目のリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。 「4番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(32)は3打数無安打だったが、0-1の2回に盗塁を決めて同点のホームを踏むなど、勝利に貢献した。 今季、自身初となるシャンパンファイトでは大谷の笑顔が弾けた。インタビューでは「最高です」「何回やっても」と大量のシャンパンを浴びながら歓喜を爆発させた。 9月17日に地区優勝を決めた際は敵地で、負傷者リスト(IL)入りしていたため参加できなかっただけに、喜びもひとしおだった。 地区シリーズ4試合では13打数2安打、打率.154と苦しんだ。それでも前日の「5番」から「4番」に戻ったこの日は、自慢の足で流れを引き寄せた。1点を追う2回先頭の第1打席で四球を選んで出塁すると、続くT・ヘルナンデスの打席でフルカウントからの6球目に二盗を成功。 さらに捕手の悪送球の間に三塁まで進み、T・ヘルナンデスは三振に倒れたものの、6番マンシーの飛球を遊撃デュボンが落球する間に同点のホームを踏んだ。 直近2試合は「5番」「4番」と打順が変わる中で無安打に終わったが、ロバーツ監督は「彼が打席に立って、出塁して、盗塁して、そして流れに乗っていく姿を見られて良かった」と評価した。 さらに指揮官は「ショーヘイとフレディ(フリーマン)。この2人がラインナップに名を連ねているという、その存在自体がとてつもなく大きいんだ。彼らがそこに立っているだけでプレッシャーを与えられる。 ショーヘイの存在感、フレディの勝負強さは、いつでも試合の行方を決定づける力がある。彼らがそこにいるだけで、チーム全体に自信がみなぎるんだ」と、数字では測れない存在価値を強調した。 その上で大谷については「ショーヘイは今ちょっと苦しんでいるけど、どこかのタイミングで目を覚ますと僕は本当に信じている。チームのみんなも彼を信じている」と、復調への期待を改めて口にした。 ブルワーズもパドレスを下し、2年連続で地区シリーズを突破。昨年に続き、11日(同12日)から始まるリーグ優勝決定シリーズで両チームが激突する。 大谷は昨年のフィリーズとの地区シリーズでは18打数1安打、打率.056、本塁打0と苦しんだが、その後のブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズでは第4戦で3本塁打を放つなど完全復活を果たした実績がある。 昨年は4勝0敗で退けた相手だが、今季は怪物右腕ミジオロウスキーら強力な投手陣を擁し、一段と戦力を増している。大谷のバットが昨年のように大舞台で目を覚ますか。リーグ優勝決定シリーズでも大きな注目を集めそうだ。 テレ東リアライブ編集部
エドウィン・ディアス(c)SANKEI <2026年10月6日(日本時間7日)ナ・リーグ地区シリーズ第3戦 ブレーブス 1-3 ドジャース@トゥルイスト・パーク> ドジャースのエドウィン・ディアスが、地区シリーズ第3戦で9回を無失点に抑え、移籍後初となるポストシーズンのセーブを挙げた。 2点リードの9回。先頭のアルビーズに二塁打を許し、いきなり無死二塁のピンチを背負った。それでもディアスは慌てなかった。 「走者のことはそれほど気にしないようにしていました。たとえあの走者が生還しても、まだ1点リードしていますから」目の前の打者に集中した。 「打者に意識を向けて、しっかり投げて、弱い打球を打たせようとしていました」 その言葉通り、後続を封じて無失点。最後はヤストレムスキーを遊ゴロに仕留め、3-1で試合を締めた。 大きなプレッシャーがかかる9回だったが、「こういうポジションには以前もいたので、成功するために何をすべきか分かっています」とディアス。 「落ち着いて、一球一球に集中する。先のことを考えず、自分と自分のボールを信じる。それだけです」 今季は故障にも苦しみ、一時はポストシーズンで重要な場面を任されるかも不透明だった。それでも復帰後に状態を上げ、ついに9回を託された。 ロバーツ監督も「本来のボールを投げられるようになれば、9回を任せることに何の問題もない」と信頼を寄せている。 「彼らは僕のプロセスをずっと信じてくれた。今日は自分の仕事をすることができました」 NLCS進出へ王手をかける一戦で、守護神経験豊富な右腕が大きな仕事を果たした。
山本由伸(c)SANKEI <2026年10月6日(日本時間7日)ナ・リーグ地区シリーズ第3戦 ブレーブス 1-3 ドジャース@トゥルイスト・パーク> 7回1失点、10奪三振の快投でドジャースを勝利に導いた山本由伸。その裏には、”10月男”キケ・ヘルナンデスからの強烈なひと言があった。 3点リードで迎えた5回、山本はこの日最大のピンチを迎えた。 先頭のデュボン、続くトーマスに連打を浴び、1死後には四球を与えて満塁。敵地トゥルイスト・パークのボルテージも一気に上がった。 そこで山本に声をかけたのが、4回に先制2ランを放っていたキケだった。 会見で「何を言われたのか」と聞かれた山本は、「自信持っていけ、みたいな感じでした」と明かし、続けて、「すごい汚い言葉でしたけど(笑)。すごく励まされましたね」と笑顔で振り返った。 キケの言葉を受けた山本は、ボールドウィンの一ゴロで1点こそ失ったものの、なおも走者を置いた場面でアクーニャJr.を二ゴロ。大量失点を許さなかった。 山本は6回を三者凡退。7回も無失点に抑え、98球でマウンドを降りた。 打っては先制2ラン、ピンチではマウンドで山本を鼓舞。”10月男”の存在が、重要な第3戦で攻守にわたってドジャースを支えた。
ウォルト・ワイス監督 PHOTO:Getty Images <2026年10月6日(日本時間7日)ナ・リーグ地区シリーズ第3戦 ブレーブス 1-3 ドジャース@トゥルイスト・パーク> ブレーブスのウォルト・ワイス監督が、クリス・セールを攻略したドジャース打線を評価した。 シリーズ1勝1敗で迎えた第3戦。ブレーブスはエースのセールを先発に立てたが、4回にキケ・ヘルナンデスの2ラン、フレディ・フリーマンのソロを浴びて3失点。5回でマウンドを降りた。 ワイス監督はセールについて「ボール自体はすごく良かったと思う」とした上で、ドジャース打線のアプローチに言及。 「ドジャースは本当に粘り強い打席を作って、球数を増やしてきた。彼らは普段からそういう攻撃をするし、スイング率も低く、投手にストライクゾーンで勝負することを強いてくる」と振り返った。 セールは3回まで無失点。しかし、ドジャースは簡単にはアウトにならず、3回終了時点で球数を60球近くまで投げさせた。 「一つ一つのアウトを取るのに、かなり力を使わされていた。ただ、私にはいつものクリス・セールに見えた」 この日も100マイル(約161キロ)近い速球を投げており、ワイス監督はコンディション面の問題を否定。 「制球は完璧ではなかったかもしれない。でも悪かったわけではない。ドジャースが彼に対していい仕事をしたということだ」 エースの不調ではなく、ドジャース打線の粘りを敗因の一つとして挙げた。 ドジャースはセールを5回で降板させ、3-1で勝利。シリーズを2勝1敗としてNLCS進出へ王手をかけた。