エリザベス女王杯連覇のラッキーライラックが引退

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2021.1.4


ラッキーライラック 写真:山根英一/アフロ

 2019、20年のエリザベス女王杯を連覇するなどGI4勝のラッキーライラック(牝6歳 栗東 松永幹夫厩舎)が、1月4日(月)付けで競走馬登録を抹消し、引退したことをJRAが発表した。

なお、同馬は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。


■ラッキーライラック
馬主:有限会社 サンデーレーシング
調教師:松永幹夫(栗東)
生年月日:2015年4月3日
血統:父 オルフェーヴル・母 ライラックスアンドレース
成績:
JRA通算成績 18戦7勝
JRA獲得賞金 737,4 67,000円(付加賞含む)
海外通算成績 1戦0勝
海外獲得賞金 61,741,700円
重賞勝鞍:
2017年 アルテミスステークス(GIII)
2017年 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)
2018年 チューリップ賞(GII)
2019年 エリザベス女王杯(GI)
2020年 大阪杯(GI)
2020年 エリザベス女王杯(GI)