新型コロナから復帰のバレー日本代表・石川祐希 五輪は「人々の健康や命を最優先に」
昨年12月に感染した新型コロナウイルスから復帰したバレーボール日本代表の石川祐希(25)。苦しい2020年だったからこそ、2021年は希望の年に。来る五輪イヤーの抱負を語った。
石川祐希コメント
ー昨年12月に新型コロナウイルスに感染した
陽性が判明して3、4日くらいは症状が強かったのでどうなるんだろうと不安な気持ちでした。
ー1月3日のリーグ戦で実践復帰について
久し振りにバレーボールができてうれしかったですし、チームメイトやスタッフと話ができてうれしかったです。
ー今季の成績について
去年と比較して得点数は増えました。引き続きチームに頼られる存在でありたいです。
ー2021年の漢字は
「希」です。2020年は誰もが予想していなかった状況になって世界中の人々がつらい経験や苦しい思いをしました。2021年は希望があふれる年であってほしいです。僕自身、プロアスリートとして希望の種になれるような年にしたいです。
ー東京五輪について
やってほしいかやってほしくないかで言われると、正直やってほしいです。アスリートとして五輪の舞台は特別。あれだけ大きな舞台はないので、そこでプレーしたいという気持ちは強いです。
僕自身の考えとしては、コロナに感染した身として健康で元気であることが一番だと思っているので、人々の健康や命を最優先に考えてほしいです。