【DeNA】ドラ2・牧秀悟が紅白戦で初ホームラン!12球団ルーキー1番乗り

野球

2021.2.8



DeNAは、キャンプ初の紅白戦を行った。横浜一筋のレジェンド・三浦大輔新監督が見つめる中、存在感を見せたのは大学ジャパンで4番を務めたことのある、ドラフト2位ルーキー・牧秀悟(22)だった。

実戦初打席で初ホームランを放ち、12球団ルーキー1番乗りとなるアーチで早速、監督とグータッチを交わした。さらに牧はフォアボールで出塁すると、ライトフライの間に2塁を陥れる好走塁を見せ、バットだけではなく果敢な走塁でもアピールをした。

ルーキーに負けじと気を吐いたのは、昨シーズンの首位打者・佐野恵太(26)。ランナー二人を返すタイムリーヒットを放ち、初実戦から4番が勝負強さを見せた。

三浦監督は、牧について「バッティング練習よりも実戦派かなと見えましたし、バッティングもそうですけど走塁もよかった。タッチアップも積極的に行ってくれていましたしよかったですね」と、語った。