【ヤクルト】初実戦で”ドラ1コンビ”が投打に活躍!村上宗隆&近藤弘樹

野球

2021.2.16



ヤクルトのキャンプ初実戦で火を噴いたのは、球界を代表するバッターとなった村上宗隆(21)だった。142キロのストレートを弾き返し、初打席でいきなり結果を残す。

一方、ピッチャーで輝きを放ったのは村上と同じ2017年にドラフト1位で楽天に入団し、今年からヤクルトと育成選手として入団した近藤弘樹(25)。



今日一番良かったと話すシュートで先頭バッターを打ち取ると、続くバッターの6球目は自己最速に3キロ迫る150キロを計測。その後もシュートを武器に内野ゴロの山を築き、再出発の右腕が新天地で躍動の予感。

高津監督も「スピードがあるというのはピッチャーとしての魅力ですし、1軍が勝つためのピッチングをしてほしいなと思います」と、期待を込める。近藤は「まずは支配下登録を目指してそこに向けて全力でやりたいと思います」と、意気込んだ。