2021香港チャンピオンズデー デアリングタクトら日本馬4頭が香港に到着

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2021.4.16


デアリングタクト 写真:山根英一/アフロ

 4月25日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港チャンピオンズデーの出走予定馬のうち、栗東トレーニング・センター所属の4頭が、現地に到着したことをJRAが16日発表した。

 キセキ、デアリングタクト、ダノンスマッシュの3頭は日本時間の4月15日(木)18時47分に関西国際空港発を出発し、4月16日(金)0時20分(現地時間 15日23時20分)にシャティン競馬場に到着した。

 ドバイシーマクラシック(G1 UAE メイダン競馬場)に参戦していたラヴズオンリーユーは、現地時間15日(木)14時43分にドバイ国際空港から出発。シャティン競馬場には16日(金)3時56分(現地時間 16日2時56分)に到着した。

クイーンエリザベスII世カップ(G1 芝 2000m)

■キセキ(牡7歳 栗東 辻野泰之厩舎)

【清山宏明調教助手 コメント】
遠征慣れしている馬なので到着後も落ち着いていて、雰囲気は良い感じです。無事に到着できて安心しています。


■デアリングタクト(牝4歳 栗東 杉山晴紀厩舎)

【池水健児調教助手 コメント】
思ったより落ち着いていました。馬房の中では元気がありそうな様子です。無事に輸送できたと思います。


■ラヴズオンリーユー(牝5歳 栗東 矢作芳人厩舎)

【岡勇策調教助手 コメント】
特に問題なさそうです。無事に輸送をクリアしてくれました。


チェアマンズスプリントプライズ(G1 芝 1200m)

■ダノンスマッシュ(牡6歳 栗東・安田 隆行厩舎)

【岩本龍治調教助手 コメント】
飼葉食いも良く、普段と変わりありません。