【広島】栗林良吏 プロ野球記録更新!15試合連続無失点 佐々岡監督「栗林がいてくれてよかった」
2021.5.9
<5月8日 中日 3-4 広島 @バンテリンドーム ナゴヤ>
引き分けを挟んで6連敗中の広島。この日は1点リードの8回に3番手・塹江が3者連続フォアボールで一死満塁のピンチを背負うと初登板から14試合連続無失点のプロ野球記録を更新中の守護神・栗林良吏投手(24)を投入。
このピンチを、栗林は渾身のフォークでダブルプレーに仕留めて中日打線を抑え込む。
プロ入り初のイニングまたぎで9回のマウンドに上がった栗林はヒットとフォアボールで無死一、二塁のピンチを招くが「相手のチャンステーマがかかってる方が燃える」とギアを切り替え、変化球で滝野、ビシエドを連続三振。
続く5番高橋周をセカンドゴロに抑えて得点を許さず連続無失点記録を15試合に伸ばした。鉄壁の守護神の活躍で広島が連敗脱出。
<5月8日 中日 3-4 広島 @バンテリンドーム ナゴヤ>
■責任投手
【勝投手】九里(4勝3敗)
【敗投手】福谷(1勝3敗)
【セーブ】栗林(9セ)
■バッテリー
【中日】福谷、福、又吉、祖父江 ‐ 木下拓
【広島東洋】九里、中田、塹江、栗林 ‐ 坂倉、石原
■本塁打
【中日】
【広島東洋】羽月 1号(4回ソロ 福谷)