【阪神】糸井の勝ち越し2ランで首位をキープ!デーゲームでは14連勝

野球

2021.5.10



<5月9日 DeNA 2-3 阪神 @横浜スタジアム>

3回、1点を先制したDeNAは満塁のチャンスで前日ホームランの牧秀悟(23)が打席に立つも、阪神先発のガンケル(29)を捉えることができない。

一方、なんとか追いつきたい阪神は5回、4番・サードで出場の佐藤輝明(22)がしっかりと見極めフォアボールを選ぶと、続く打席にはバットまでピンク色に染まった、5番・サンズ(33)。サンズの左中間への当たりで一塁ランナーの佐藤がホームまで激走。好走塁で同点に追い付く。



さらに続くチャンスで、佐藤と同じ近畿大学の先輩、6番・糸井嘉男(39)が値千金の勝ち越し2号2ランを放った。チーム最年長の一打でリードを広げる。

その後1点差に詰め寄られるも、リリーフ陣が踏ん張った阪神。

これでデーゲームでは14連勝とし、首位をガッチリキープした。



■責任投手
【勝投手】馬場(1勝0敗)
【敗投手】ピープルズ(1勝1敗)
【セーブ】スアレス(9セ)
■バッテリー
【阪神】ガンケル、馬場、岩貞、岩崎、スアレス ‐ 梅野
【横浜DeNA】ピープルズ、三上、石田、エスコバー、山崎、三嶋 ‐ 嶺井
■本塁打
【阪神】糸井 2号(5回2ラン ピープルズ)
【横浜DeNA】桑原 3号(7回ソロ 岩貞)