【ヤクルト】小川泰弘「ストレートで押したかった」99球の無四球完封!
<5月15日 中日 0-5 ヤクルト @バンテリンドーム ナゴヤ>
ヤクルトは1回1死一塁で3番の山田哲人内野手(28)が1回1死一塁で中日先発・福谷から適時二塁打を放ち、8試合連続ヒットとなるタイムリーで幸先よく先制点を挙げる。

先発マウンドには、2軍での再調整を行ってきたエースの小川泰弘投手(30)。今日は「ストレートで押したかった」と中日打線に得点を許さない。
エースの好投に応えたい打線は6回。昨日2打点のサンタナが2試合連続となる適時打を放ち、リードを広げる。
援護をもらった小川は終盤になってもその球威は衰えず、9回を投げ切り99球の省エネ投球で今シーズン自身初の無四球完封。チームを連勝へと導いた。
<5月15日 中日 0-5 ヤクルト @バンテリンドーム ナゴヤ>
■責任投手
【勝投手】小川(3勝1敗)
【敗投手】福谷(1勝4敗)
■バッテリー
【東京ヤクルト】小川 ‐ 中村
【中日】福谷、谷元、鈴木、福、橋本 ‐ 石橋、桂
■本塁打
【東京ヤクルト】
【中日】