【ヤクルト】青木宣親&川端慎吾 チーム背負うベテランが躍動し交流戦勝率5割復帰

野球

2021.6.7



<6月6日 ヤクルト 9-6 西武 @神宮球場>

前日逆転負けのヤクルトは、ベテラン勢がその悔しさを力に変えた。

4回、最近5試合で打率5割超えと好調、39歳の青木宣親がタイムリーを放つ。

さらに1点を追う8回にはチャンスで再び青木。「ここで打てば必ず勝てる」と、執念の逆転タイムリーを放った。

チーム野手最年長が意地を見せれば、プロ16年目のベテラン、代打の切り札・川端慎吾(33)も続く。ライト線へ2点タイムリー2ベースを放ち「本当にめちゃくちゃ嬉しい」と、普段は控えめな男がガッツポーズを見せた。

チームは交流戦勝率5割復帰となった。



■責任投手
【勝投手】今野(3勝0敗)
【敗投手】宮川(1勝2敗)
【セーブ】マクガフ(7セ)
■バッテリー
【埼玉西武】上間、森脇、十亀、ギャレット、與座、宮川 ‐ 森
【東京ヤクルト】高梨、大西、坂本、梅野、石山、今野、マクガフ ‐ 古賀
■本塁打
【埼玉西武】呉 6号(3回2ラン 高梨)、愛斗 6号(5回2ラン 坂本)、岸 2号(6回ソロ 梅野)
【東京ヤクルト】