【ハンドボール】宮﨑大輔が新設チーム「アースフレンズ」監督兼選手に就任、40歳の再出発

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2021.6.9



元日本代表の宮﨑大輔が、東京に新設するハンドボールチーム「アースフレンズ」と監督兼選手の契約を結んだ。

2019年から2年間日本体育大学に再入学しプレーしていたが、今年3月に卒業してからは進路未定の状態だった。昨年は自らの不祥事で一時活動も自粛、さらに手術した右肩の影響もありまだ十分な練習は積めていない。それでも、日体大では後輩たちの指導も経験し「大学で多くのことを学んだ。コートの外からプレーを見て気づいたこともたくさんあった」と成長も口にする。

会見を行った6月6日は、40歳の誕生日。「40歳になってもチャンレンジャーの気持ちを持ってやっていきたい」。今後は新チームの選手を募集しトライアウトなどを実施、来季以降の日本リーグ加入を目指していく。