【巨人】首位猛追の6連勝!戸郷リーグ単独トップの8勝目・北村プロ初の猛打賞

野球

2021.6.27


<6月26日 東京ヤクルトスワローズ 3-10 読売ジャイアンツ @神宮球場>

首位・阪神追撃へ連勝を伸ばしたい巨人。リーグトップタイの7勝を挙げている戸郷翔征投手(21)が先発のマウンドに上がった。

その立ち上がり、1点を失い、さらにヤクルトの4番・村上に変化球を捉えられ、タイムリーを許して2点を失う。それでも、連勝中の好調・巨人はすぐさま反撃。女房役・大城の2点適時二塁打で同点に追いつく。

勝ち越しを狙う3回、先頭の丸がセーフティーバントを成功させ、無死一、二塁のチャンスで坂本が適時打で巨人が勝ち越しに成功。さらに、6月の打率4割超えの北村が2号3ランを放ちヤクルトを突き放す。

大量援護を受けた戸郷は、3回からはすべてセットポジションで投じるなどの修正を加え、リーグ単独トップの8勝目を挙げ、巨人が首位猛追の6連勝。

■責任投手
【勝投手】戸郷(8勝3敗)
【敗投手】小川(6勝3敗)
■バッテリー
【東京ヤクルト】小川、坂本、星、大西、大下 ‐ 中村、古賀
【読売】戸郷、戸根、田中豊、大江、戸田 ‐ 大城、小林
■本塁打
【東京ヤクルト】
【読売】北村 2号(3回3ラン 小川)