【楽天】ドラ2・高田 プロ初登板も16球で危険球退場 チームは逆転勝利で同率首位浮上
2021.6.27
<6月26日 東北楽天ゴールデンイーグルス 3-2 福岡ソフトバンクホークス @楽天生命パーク>
楽天は、ドラフト2位ルーキー・高田孝一投手(22)がプロ初登板。初回にピンチを招き、ソフトバンク柳田に左前打を浴び、味方のエラーも重なって先制点を奪われる。
さらに、2死三塁で5番・真砂への2球目。134キロのボールが頭部に直撃。これが危険球とみなされ、高田はプロ初登板わずか16球で降板した。
それでも、この空気を払拭したのはキャプテン・茂木栄五郎内野手(27)。2死満塁で走者一掃の3点三塁打を放ち楽天が逆転勝ちで同率首位に浮上した。
■責任投手
【勝投手】西口(1勝0敗)
【敗投手】マルティネス(5勝2敗)
【セーブ】松井(20セ)
■バッテリー
【東北楽天】高田孝、西口、安樂、酒居、宋家豪、松井 ‐ 太田
【福岡ソフトバンク】マルティネス、嘉弥真、板東、津森 ‐ 甲斐
■本塁打
【東北楽天】
【福岡ソフトバンク】栗原 9号(4回ソロ 西口)