【巨人】岡本&坂本&松原 アーチ共演!今シーズン初の7連勝

野球

2021.6.28



<6月27日 ヤクルト 2-5 巨人 @神宮球場>

前日、13安打10得点と打線が爆発し快勝した巨人。今シーズン初の7連勝へ、この日も好調な打線が初回から火を吹く。

試合開始わずか1分。松原聖弥(26)の今シーズン3本目となる先頭打者ホームランでヤクルトから先制する。



その後、同点とされチャンスを作っていきたい巨人だったが、セカンド・山田哲人(28)の華麗な守備に阻まれるなど、反撃の糸口を掴めない。



それでも6回、先頭打者ホームランを放った松原が、この日3本目となるヒットで出塁すると、その後チャンスを広げ打席にはリーグトップの63打点を誇る巨人の4番・岡本和真(24)。リーグトップを独走する、66打点目となる21号3ラン。4番の一振りで勝ち越しに成功する。

その裏、8勝目を狙う先発・高橋優貴(24)が侍ジャパン、ヤクルトの山田に19号ソロを浴び、2点差に詰め寄られる。

しかし9回、巨人の侍・坂本勇人(32)が打った瞬間ホームランとわかる、特大の9号ソロを放ち、突き放した巨人。



5本のホームランが出た空中戦を制し、今シーズン初の7連勝となった。



■責任投手
【勝投手】高橋(8勝2敗)
【敗投手】スアレス(2勝3敗)
【セーブ】ビエイラ(5セ)
■バッテリー
【読売】高橋、鍵谷、畠、大江、ビエイラ ‐ 大城、炭谷
【東京ヤクルト】スアレス、梅野、今野、大西 ‐ 古賀、中村
■本塁打
【読売】松原 7号(1回ソロ スアレス)、岡本和 21号(6回3ラン スアレス)、坂本 9号(9回ソロ 大西)
【東京ヤクルト】オスナ 6号(2回ソロ 高橋)、山田 19号(6回ソロ 高橋)