なぜ炭谷銀仁朗?金銭?衝撃トレードに隠された原マジックを解説

野球

2021.7.4


4日の試合中に発表されるという異例のトレードとなった炭谷銀仁朗捕手(33)の金銭による楽天イーグルスへの移籍。

阪神を猛追するなかで今シーズン、大城選手に次いで捕手としての出場試合数が2番目に多い炭谷選手を放出するという決断にも衝撃が走った。

獲得した楽天にとっては経験豊富な炭谷選手の加入は優勝に向けて大きな戦力となることは間違いない。一方で巨人のトレード候補といえば同じ捕手である小林選手の名前が様々な報道で取り上げられてきた。

同じ守備型で実績も経験もある炭谷選手と小林選手。今回はなぜ炭谷選手だったのか?そしてなぜ金銭という形だったのか?

緊急トレードにまつわる疑問と、そこに隠された原マジックを中畑清が解説します。