【ヤクルト】奥川恭伸 7回9奪三振の好投で5勝目

野球

2021.8.16



<8月15日 DeNA 1-4 ヤクルト @新潟>

ヤクルトの高卒2年目・奥川恭伸(20)が先発のマウンドへ。切れ味抜群のスライダーに加え、コーナーいっぱいのストレートで、DeNA打線を相手に三振の山を築く。

奥川の好投に打線も奮起。6回・オリンピックでMVPを獲得した山田哲人(29)、さらに同じく侍ジャパンの村上宗隆(21)が連続フォアボールで満塁のチャンスを作ると、打席には5番・オスナ(28)。貴重な2点タイムリーを放ち逆転に成功する。

援護をもらった奥川は7回を投げ、9奪三振の好投。後半戦の初戦を見事勝利で飾った。

■責任投手
【勝投手】 奥川(5勝2敗)
【敗投手】 今永(3勝3敗)
【セーブ】 マクガフ(17セ)
■バッテリー
【東京ヤクルト】 奥川、清水、マクガフ ‐ 中村
【横浜DeNA】 今永、砂田、三上、伊勢、シャッケルフォード ‐ 伊藤光
■本塁打
【東京ヤクルト】
【横浜DeNA】 宮﨑 9号(2回ソロ 奥川)