【中日】堂上&松葉 投打噛み合い3カードぶりの勝ち越し

野球

2021.8.19



<8月18日 中日 3-0 広島 @バンテリンドーム ナゴヤ>

3カードぶりの勝ち越しを狙う中日は2回、15年目のベテラン・堂上直倫(32)の2ランホームランで先制点を奪う。

投げては、先発・松葉貴大(31)が試合を作ると、その後4人の投手リレーで、広島打線をわずか1安打に抑えた中日。

2試合連続完封勝利で、3カードぶりの勝ち越しとなった。

■責任投手
【勝投手】 松葉(2勝2敗)
【敗投手】 玉村(2勝4敗)
【セーブ】 R.マルティネス(11セ)
■バッテリー
【広島東洋】 玉村、高橋樹、コルニエル ‐ 坂倉
【中日】 松葉、田島、福、又吉、R.マルティネス ‐ A.マルティネス
■本塁打
【広島東洋】
【中日】 堂上 4号(2回2ラン 玉村)