【凱旋門賞】クロノジェネシス14番 ディープボンド5番 ディープ産駒スノーフォール7番 枠順確定

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2021.9.30

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    左からディープボンド、クロノジェネシス、スノーフォール PHOTO:aflo

     10月3日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1 3歳以上 牡・牝 2400m 芝・右)の枠順が確定した。

     日本から参戦で今年の始動戦のドバイシーマクラシック(G1・UAE)でミシュリフのクビ差2着、前走の宝塚記念(GI)で快勝し、同レースの連覇を達成したクロノジェネシス(日本 騎乗=O.マーフィー騎手 牝5歳 栗東・斉藤崇史厩舎 父バゴ)は14番ゲートからのスタート。

    同じく日本から参戦で前哨戦のフォワ賞(G2・フランス 芝2400m)を逃げ切りで快勝したディープボンド(日本 騎乗=M.バルザローナ騎手 牡4歳 栗東・大久保龍志厩舎 父キズナ)は5番ゲートに決まった。

    ディープボンド ダートコースで調整「非常に気合が入っていました」

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    2021 仏G2 フォワ賞をディープボンドが優勝 写真:REX/アフロ

     日本生まれのディープインパクト産駒で英オークス(G1・イギリス 芝2410m)でレース史上最大の16馬身差で大勝、愛オークス(G1・アイルランド 芝2400m)でも過去100年で最大着差となる8馬身半差で快勝したスノーフォール(アイルランド 騎乗=R.ムーア騎手 牝3 A.オブライエン厩舎 父ディープインパクト)が9番ゲート。

     悲願の凱旋門賞制覇を狙う日本のレジェンド、天才・武豊騎手が騎乗するブルームは7番ゲート、今年の愛ダービー、パリ大賞、英セントレジャーとG1を3連勝中のハリケーンレーンが2番ゲートからのスタートとなっている。第100回凱旋門賞の枠順は以下の通り。

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    ディープインパクト産駒のスノーフォール Photo by Alan Crowhurst/Getty Images


    第100回 凱旋門賞(G1)

    10月3日(日)パリロンシャン競馬場(フランス)
    3歳以上 牡・牝 2,400メートル(芝・右)
    1着賞金:2,857,000ユーロ
    現地時間:16時05分(日本時間:23時05分)発走予定

    馬番 馬名(性齢)負担重量(調教国・騎手)ゲート
    1 トルカータータッソ(牡4)59.5(独・R.ピーヒュレク)12
    2 ディープボンド(牡4)59.5(日・M.バルザローナ)5
    3 ブルーム(牡5)59.5(愛・武豊)7
    4 タルナワ(牝5)58.0(愛・C.スミヨン)3
    5 ラブ(牝4)58.0(愛・L.デットーリ)4
    6 ラービアー(牝4)58.0(仏・C.デムーロ)15
    7 クロノジェネシス(牝5)58.0(日・O.マーフィー)14
    8 モジョスター(牡3)56.5(英・R.ライアン)1
    9 ベイビーライダー(牡3)56.5(仏・I.メンディザバル)13
    10 アダイヤー(牡3)56.5(英・W.ビュイック)11
    11 ハリケーンレーン(牡3)56.5(英・J.ドイル)2
    12 シリウェイ(牡3)56.5(仏・F.ブロンデル)10
    13 アレンカー(牡3)56.5(英・T.マーカンド)8
    14 バブルギフト(牡3)56.5(仏・G.モッセ)6
    15 スノーフォール(牝3)55.0(愛・R.ムーア)9
    ※負担重量=kg

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    2021 宝塚記念 (G1) クロノジェネシスが連覇 写真:日刊現代/アフロ