【ヤクルト】山田哲人 サヨナラタイムリー放つ!巨人・菅野はアクシデントで降板

野球

2021.10.8



<10月7日 ヤクルト 1-0 巨人 @神宮球場>

5連勝中の首位ヤクルトだったが、巨人の先発・菅野智之(31)の前にリーグトップの得点力を誇る打線が6回までノーヒットと完全に沈黙。

しかしその菅野にアクシデント。投球練習中に右手親指がつり、ノーヒットのまま降板となる。



その後も得点はおろか、ヒットすら打てないヤクルトは9回。初ヒットでチャンスを作り、山田哲人(29)が足を生かしたサヨナラタイムリーを放った。

8日、2位阪神との直接対決で、引き分け以上ならマジック点灯となる。

■責任投手
【勝投手】 マクガフ(3勝2敗)
【敗投手】 ビエイラ(0勝2敗)
■バッテリー
【読売】 菅野、デラロサ、畠、ビエイラ ‐ 小林
【東京ヤクルト】 原、今野、清水、マクガフ ‐ 中村
■本塁打
【読売】
【東京ヤクルト】