【ヤクルト】サンタナが2発!オスナが逆転打!マジック「6」

野球

2021.10.16



<10月15日 ヤクルト 8-7 巨人@神宮球場>

ヤクルトは初回、巨人・岡本和真が、ホームランランキングトップの村上宗隆に並ぶ39号。リードを許す。

それでも2点を追う6回、サンタナがこの日2本目となる同点2ラン。その後、巨人に勝ち越しを許すも7回のチャンスで、オスナが「気持ちで打った」と逆転の3ラン。

この試合初めてリードを奪うと、この日誕生日で不動のセットアッパー・清水昇が今季47ホールド目をマーク。清水は浅尾拓也が持つプロ野球ホールドタイ記録に並ぶ。

助っ人のリードを守り切ったヤクルトは優勝へのマジックを6に減らした。

<10月15日 ヤクルト 8-7 巨人@神宮球場>
■責任投手
【勝投手】大下(1勝0敗)
【敗投手】高梨(2勝2敗)
【セーブ】マクガフ(30セ)
■バッテリー
【読売】戸郷、高木、高梨、畠、デラロサ ‐ 大城、小林
【東京ヤクルト】高梨、大西、今野、大下、清水、マクガフ ‐ 中村
■本塁打
【読売】坂本 19号(1回ソロ 高梨)、岡本和 39号(1回2ラン 高梨)、中田 3号(8回ソロ 清水)
【東京ヤクルト】サンタナ 16号(2回ソロ 戸郷)、青木 9号(3回ソロ 戸郷)、サンタナ 17号(6回2ラン 戸郷)、オスナ 13号(7回3ラン 畠)