【ロッテ】大一番を落としリーグ優勝は夢に消える

野球

2021.10.28


<10月27日 楽天 2-1 ロッテ @楽天生命パーク>

リーグ優勝へ、残り3試合一つも負けられないロッテ。楽天との大一番、初回から試合が動く。

チャンスで打点リーグ2位のレアード(34)。「負けられないのはわかっている」と楽天先発・則本昂大(30)から先制点をもぎとる。

ところが5回、好投を続けていたロッテ先発の小島和哉(25)がピンチを背負うと、9番・太田光(25)に同点タイムリーを浴び、試合は振り出しに。



同点の8回には今シーズン無敗の佐々木千隼(27)にマウンドを託すが、一打勝ち越しのピンチ。打席には代打・小深田大翔(26)。ここまでチームを支えてきた男が痛恨の一打を献上。優勝へ後がなくなる。

そして迎えた9回2アウト。141試合目で力尽きたロッテ。16年ぶりのリーグ優勝は夢に消えた。

■責任投手
【勝投手】 酒居(4勝3敗)
【敗投手】 佐々木千(8勝1敗)
【セーブ】 宋家豪(7セ)
■バッテリー
【千葉ロッテ】 小島、国吉、佐々木千 ‐ 加藤
【東北楽天】 則本昂、早川、西口、酒居、宋家豪 ‐ 太田
■本塁打
【千葉ロッテ】
【東北楽天】