【ヤクルト】6年ぶり日本シリーズ進出決定!高津監督「必ず日本一になります!」

野球

2021.11.13


<11月12日 CSファイナルステージ第3戦 ヤクルト 2-2 巨人 @神宮球場>

引き分け以上で日本シリーズ進出が決まる王者ヤクルト。

この日はアクシデントから始まる。巨人・大城卓三(28)の打球が先発・原樹理(28)の右手に直撃。緊急降板となり、嫌なムードが漂う。



すると3回、2番手の金久保優斗(22)がピンチを招き坂本勇人(32)との勝負。犠牲フライでファイナルステージ初の失点を喫する。

それでも7回、ヒットとフォアボールで満塁のチャンスを作り燕の安打製造機・青木宣親(39)。



これぞ優勝の原動力となった打線の底力。「最高の場面で打てた」と、ベテランのバットから逆転に成功。

その後同点とされるも、ヤクルトが6年ぶりとなる日本シリーズ進出決定。去年最下位からの下克上を果たし、20年ぶりの日本一を目指す。

高津監督は、「神宮のファンの前で決められて幸せな気分でした。日本一になる挑戦権を得たので、必ず日本一になります!」と語った。

■バッテリー
【読売】メルセデス、デラロサ、中川 ‐ 大城、小林
【東京ヤクルト】原、金久保、石山、スアレス、清水、マクガフ ‐ 中村