18年ダービー馬 ワグネリアンが死亡 福永祐一騎手に悲願のタイトル

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2022.1.6

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    写真:つのだよしお/アフロ

     2018年日本ダービー(GI)を制して福永祐一騎手に悲願のタイトルを贈った、ワグネリアン(牡7歳 栗東・友道康夫厩舎)が、5日に多臓器不全を発症して死亡したことをJRAが発表した。

     昨年のジャパンカップ(GI・2021年11月28日 東京競馬場)で18着に敗れたあとに体調を崩し、治療に専念していたが年末に容態が急変して亡くなった。通算成績は17戦5勝(重賞3勝)。

    ■ワグネリアン
    馬主:金子真人ホールディングス株式会社
    生年月日:2015年2月10日
    血統:父 ディープインパクト・母 ミスアンコール
    成績:競走成績 17戦5勝
    JRA獲得賞金(本賞金+付加賞):512,437,000円
    調教師:友道康夫(栗東)

    【主な重賞勝鞍】
    2017年 東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)
    2018年 日本ダービー(GI)
    2018年 神戸新聞杯(GII)