ドウデュースが最優秀2歳牡馬 武豊騎手鞍上でGI朝日杯FSを優勝

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2022.1.12

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    2021朝日杯FS(GI)ドウドュース優勝 武豊が初制覇 写真:東京スポーツ/アフロ

     JRAが11日(火)、2021年度JRA賞受賞馬選考委員会を開催。記者投票の結果に基づき年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を発表した。

     最優秀2歳牡馬は無傷の3連勝で朝日杯フューチュリティステークス<GI・2歳オープン(国際)牡・牝(指定)1600m(芝・右 外)>を制したドウデュース(牡3 栗東 鹿毛 父ハーツクライ)が記者投票296票中251票を獲得して受賞。

     同馬の主戦騎手・武豊騎手は朝日杯FS 22度目の挑戦にして悲願の初勝利を飾り、JRAのGI24競走のうち23競走で勝利して完全制覇へ王手をかけ、残るはホープフルS(GI)のみとしている。

     もうひとつの2歳GI・ホープフルステークスを制したキラーアビリティ(牡3 青鹿毛 栗東 父ディープインパクト)が44票を獲得している。

    2021年度JRA賞授賞式は1月31日(月)に都内のホテルにおいて行われる予定。※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となる場合がある。

    ■ドウデュース(最優秀2歳牡馬)
    父:ハーツクライ
    母:ダストアンドダイヤモンズ
    馬主:株式会社キーファーズ
    調教師:友道康夫(栗東)
    受賞騎手:武豊
    生産者:ノーザンファーム
    2021年度成績:3戦3勝
    2021年度総獲得賞金:95,274,000円
    2021年度の主な勝鞍:朝日杯フューチュリティステークス(GI)

    2021年度JRA賞 記者投票(投票296名)
    ドウデュース 251票
    キラーアビリティ 44票
    該当馬なし 1票