武豊騎手「もっと勝っていいレースをしていきたい」厩舎関係者表彰表彰式
2022.1.12
2021朝日杯FS(GI)ドウドュース優勝 武豊が初制覇 写真:東京スポーツ/アフロ
2021年度厩舎関係者表彰の表彰式が10日に中京競馬場のウイナーズサークルで行われた。各騎手・調教師のコメントは下記の通り。
小沢大仁騎手 最多勝利新人騎手賞
デビューした時から、新人賞を獲ることがまず初めの目標にあったので、新人賞を獲ることができて、素直にすごく嬉しいです。これまで頑張ってくれた馬たちと、たくさんのチャンスをくださった馬主さんをはじめ、厩舎関係者の方に感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだうまく乗れないことも多いので、これからもっと技術をつけて、いずれはリーディングを争えるようなジョッキーになれるように頑張っていきたいと思います。本日はありがとうございました。
川田将雅騎手 フェアプレー賞
フェアプレー賞をいただきましたが、とても危ない仕事をしておりますので、みんなで少しでも危ない時間がないように、無事に競馬を終えられるようにという思いで競馬をしてますので、その上で、みなさんに素晴らしい競馬が提供できるようにと思っております。今年もよろしくお願いします。
武豊騎手 フェアプレー賞
まずは昨年も厳しい状況の中、競馬を応援していただきありがとうございました。個人的には、フェアプレー賞を獲れましたが、もっと勝っていいレースをしていきたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。
松若風馬騎手 フェアプレー賞
昨年初めてフェアプレー賞を獲らせていただきました。今年もフェアプレー賞を獲れるように頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
松永昌博調教師 新人騎手育成賞(小沢 大仁 騎手所属)
本日は、このような場所に立てて、ちょっと複雑ですが、大仁が頑張ったおかげで表彰されるというのは、本当に喜ばしいことです。
森一馬騎手 優秀障害騎手賞(第1位)
2021年もこのような賞を頂くことができてうれしいです。頑張って走ってくれた馬達、関係者の方々、応援してくださった皆様、ありがとうございました。これからも、依頼していただいた全ての馬達を大切に乗っていきます。2022年も応援よろしくお願いいたします。ありがとうございます。