鍵山優真がノーミスで2位発進!ネーサン・チェンがSP世界最高得点で首位、宇野3位、羽生8位【五輪フィギュア】

鍵山優真 写真:ロイター/アフロ
<北京オリンピック フィギュアスケート男子シングル ショートプログラム 2022年2月8日 @首都体育館>
北京五輪 第5日の8日、フィギュアスケート男子シングル ショートプログラム(SP) が行われ、昨季世界選手権2位の鍵山優真(18=オリエンタルバイオ/星槎)が最終組の27番で登場。
冒頭の4回転サルコウを成功させる。その後も4回転トウループ、3回転トウループのコンビネーションジャンプ、演技後半のトリプルアクセルも成功させて躍動。18歳の新星が堂々たる演技で自己ベストを更新する108.12点をマークして2位。

ネーサン・チェン 写真:AP/アフロ
日本勢の最大のライバル、世界選手権3連覇中のネーサン・チェン(22=米国)が自己ベストとなる113.97点のSP世界最高得点を叩き出して首位に立った。
2018年平昌五輪男子シングル銀メダリストの宇野昌磨(24=トヨタ自動車)が自己ベストを更新する105.90点をマークして3位。今大会で94年ぶりの3連覇を目指す前回王者の羽生結弦(27=ANA)は冒頭の4回転サルコウがシングルになり、その後は安定の演技を披露するも95.15点で8位発進となった。

宇野昌磨 写真:ロイター/アフロ

羽生結弦 写真:ロイター/アフロ