女子ハーフパイプ1回目 冨田せなが2位、小野光希6位、冨田るき11位【五輪スノーボード】
2022.2.10
冨田せな Photo by Ezra Shaw/Getty Images
<北京オリンピック スノーボード 女子ハーフパイプ 2022年2月10日 @雲頂スノーパーク>
北京五輪 第7日の10日、スノーボード 女子ハーフパイプ決勝1回目が行われ、冨田せな(22=アルビレックス新潟)が86.00をマークして全体の2位。
予選2位通過の小野光希(17=バートン)は71.50で6位。冨田るき(20=チームJWSC)は転倒があり、16.50で11位だった。2018年平昌五輪金メダリストのクロエ・キム(アメリカ)が94.00でトップに立っている。
ハーフパイプは、予選2回、決勝は3回ずつ滑り、それぞれ最も高い得点が採用となる。予選の上位12人が決勝に進み、決勝は予選の成績下位からのスタートとなる。