【中日】大野雄大 3回1失点、開幕へ仕上がり上々<OP戦 中日 対 ヤクルト>
2022.3.6
<3月5日 OP戦 中日 5-1 ヤクルト @バンテリンドームナゴヤ>
開幕戦で投げるのは一昨年の沢村賞投手、中日・大野雄大(33)。
去年日本一のヤクルト相手に3回1失点と上々の仕上がりを見せた。
2022.3.6
<3月5日 OP戦 中日 5-1 ヤクルト @バンテリンドームナゴヤ>
開幕戦で投げるのは一昨年の沢村賞投手、中日・大野雄大(33)。
去年日本一のヤクルト相手に3回1失点と上々の仕上がりを見せた。
【日本代表メンバー発表会見】https://youtube.com/live/3RpwSUwzeGQ 日本サッカー協会(JFA)は5月15日(金)、FIFAワールドカップ2026 北中米大会に臨む日本代表メンバー26人を発表する。 テレ東スポーツチャンネルでは日本代表メンバー発表の模様をライブ配信します。 【サッカーW杯】FIFAワールドカップ2026 北中米大会|決勝トーナメント・グループステージ 【日本代表 FIFAワールドカップ2026 北中米大会 選出メンバー】 GK早川友基(鹿島アントラーズ)大迫敬介(サンフレッチェ広島)鈴木彩艶(パルマ) DF長友佑都(FC東京)谷口彰悟(シントトロイデン)板倉滉(アヤックス)渡辺剛(フェイノールト)冨安健洋(アヤックス)伊藤洋輝(バイエルン)瀬古歩夢(ル・アーヴル)菅原由勢(ブレーメン)鈴木淳之介(コペンハーゲン) MF/FW遠藤航(リヴァプール)伊東純也(ゲンク)鎌田大地(クリスタル・パレス)小川航基(ナイメヘン)前田大然(セルティック) 堂安律(フランクフルト) 上田綺世(フェイノールト) 田中碧(リーズ) 中村敬斗(スタッド・ランス)佐野海舟(マインツ) 久保建英(レアル・ソシエダ)鈴木唯人 (フライブルク) 塩貝健人 (ヴォルフスブルク)後藤啓介 (シントトロイデン) <日本代表 FIFAワールドカップ2026 グループF 試合日程>■vs オランダ代表試合日:2026年6月14日(火)キックオフ:15:00(日本時間15日 5:00)予定会場:Dallas Stadium(ダラス/アメリカ) ■vs チュニジア代表試合日:2026年6月20日(土)キックオフ:22:00(日本時間21日 13:00)予定会場:Estadio Monterrey(モンテレイ/メキシコ) ■vs スウェーデン代表試合日:2026年6月25日(木)キックオフ:18:00(日本時間26日 8:00)予定会場:Dallas Stadium(ダラス/アメリカ)
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年5月13日(日本時間14日) ロサンゼルス・ドジャース対サンフランシスコ・ジャイアンツ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平選手(31)が、本拠地で行われたジャイアンツ戦に先発登板した。7回105球を投じて、8奪三振・2四球・被安打4・無失点の好投で、防御率はメジャートップの0.82、今季3勝目をあげた。 この日も大谷はコンディション面を考慮され、リアル二刀流ではなく投手専念でのマウンド登板となった。チームは4連敗中、これ以上の失速は避けたいなか、同地区ライバルのジャイアンツとの一戦は、連敗阻止へ絶対に落とせない重要なゲームとなった。 初回、2アウト後に四球と安打で1・3塁とピンチを招くも、ここでギアを入れた大谷は、5番エルドリッジに対してスイーパーと100.6マイル(約161キロ)のストレートで追い込み、最後はスイーパーで空振り三振に打ち取り上々の立ち上がりをみせた。 3回、2アウトから2番アラエスに10球粘られた末に四球を与えると、3番ラモスに投じようとした2球目、1塁走者がすかさず盗塁を仕掛け、これにプレートを外して対応しようとしてしまいボークが宣告され、2塁へ進まれてしまった。 それでも落ち着いていた大谷は、ラモスをセンターライナーに打ち取り無失点で切り抜ける。 序盤をしっかり無失点で抑える大谷に対し打線も応える。3回裏、この回先頭のエスピナルが左中間スタンドに飛び込む先制弾を放つと、続く1番ベッツも左中間スタンド中段に飛び込む2者連続本塁打で、ドジャースが2点を先制した。 得点をもらった4回は圧巻の投球だった。先頭の4番デバースはインローへのスイーパーで空振り三振、5番エルドリッジが高めのストレートを振らせて空振り三振、6番アダメスはインハイへのストレートで見逃し三振と3者連続三振と見事な内容だった。 するとその裏、先頭のタッカーが3塁線への2塁打を放つと、6番T.ヘルナンデスがライトへ適時打を放ち1点、8番コールの犠飛で1点と、この回も2点を奪い4対0と点差を広げた。 7回、1アウト1・2塁のピンチを招いてしまったが、8番ギルバートをセンターフライに打ち取ると、2塁走者がアウトカウントを間違えて3塁ベースを回っていたため、センターから2塁へボールが渡り併殺となりこのピンチを脱し、7回を投げ切りマウンドを降りた。 その後は8回をスコット、9回ハートと無失点リレーで繋ぎ、4対0でドジャースが勝利を収め連敗をストップ。 大谷翔平はこの日、7回・8奪三振・2四球・被安打4・無失点の好投。今季最多の105球を投じて、3勝目をあげた。 <大谷翔平 一問一答> ーー今日はどんな戦略で投げたのか? まずは自分のやるべきことの方を重視しながら、あとは相手の反応を見ながらウィルと話して、コーチと話して組み立てていきました。 ーースイーパーが多かったが、バッターの反応を見てそうなった? そうですね。まあ張られている、セットされている場面でも投げるべきときは投げますし、単純にボールのキレがいいか悪いかというところもあるので。 その点で言えば悪くはなかったかなと思います。 ーー7登板で防御率0.82は、どんなところがよくなっているのか? 投げ心地は今のところいいとは思いますし、今日ランナー溜まった場面の最後のフライもそうですけど、抜けるかどうかで、そこは数字も大きく変わってくるので。 あまりまだそこを気にする段階ではないのかなと思っています。 ーーロバーツ監督は打撃面で疲労があると言っていたが、ここまでの二刀流をどう感じているか? 今のところ怪我なくは来ているのはもちろんいいことです。 打撃でそこまでチームの助けに今のところなっている場面は少ないので、そこがしっかりと自分の形に、納得のできる形に戻ってくれば、よりチームへの貢献ができるんじゃないかなと思っています。 ーー2試合連続でバッターとして先発から外れることは納得しているのか? そうですね、はい。そこはいろんな人と話しながら、休みを入れる時は入れながら。 昨日の打席なんかは比較的よかったと思うので、逆に明日のオフを利用しながら、自分の納得できる形を出場したときにできれば、有効に使えるんじゃないかなと思っています。 ーーバッティングでなにか掴んだことがあるのか? いろいろ変えながらというか、自分がしっくりくる動作というのを探しながらやっている感じではあるので。 それがよかったからと言って長く続くかどうかはわからないですし、よくなることよりも継続することの方が難しい場面は多い。 さっきも言った通り、明日みたいな日を使いながら、より長く継続できるようにしたいなとは思っています。 ーーこれまであまり打線の援護を得られていなかったが、今日の打線をどう感じましたか? それは自分がラインナップに入っていても、サポートできる日もあればそうじゃない日ももちろんあるので。 誰しもが打ちたいと思っていますし、勝利に貢献したいと思っていると思うので、そこは自分に左右できるところではないですし、あまり気にすることなく自分の仕事ということに集中したいなと思っています。 ーー年齢を重ねて二刀流のマネジメントは難しくなっているか? そうですね... 今が一番いいと思っていますし、まだまだ若いと思っているので、頑張りたいと思っています。 ーー2日間バッターとして休養することになるが、どのように過ごすか? さっきも言った通り、明日をしっかり、昨日よかったところをもう一度固めるという意味で。 休みはもちろん大事ですけど、やることはしっかりやって、また次出たときにそれが発揮できるように、そういう日にしたいなと思っています。 ーーバッティングの調子が悪いことで、ピッチングへのプレッシャーが増すことはあるか? もちろんどっちも絶好調に越したことはないですけど、逆に言えばどっちかで勝利に貢献できるポイントがあるという切り替えの1つにはなるかなと。 そういう意味で、打撃が悪くても、マウンドの方で貢献したいなという気持ちで毎回マウンドには行っていました。 ーー球の質など、今が投手としてベストの状態にいるか? そうですね。前回は点を取られましたけど、ボールの質的には前回の方がよかったと思うので。 トータルで見たら今年はいい内容の年なのかなと思いますけど、1試合1試合感覚というのが変わったりする。 バッティングもそうですけど、良いのを継続するというのは難しいことなのかなと思っています。 ーー打撃が崩れてしまった要因は? 単純に実力不足なんじゃないかなと思いますし、好調もあれば不調もあると思いますけど、そういったものも含めて、実力のうちだと思うので。 そういったものを長引かさせない引き出しの多さだったりとか、好調を長く維持できる引き出しの多さだったりとか、そこも含めて選手の力量なのかなと思います。 ーー昨日のホームランは? 1試合1試合いろいろ試しながらというか、過去に経験してきた失敗を含めて、どういった失敗が多い時はコレを、こういった意識の方がよく行くんじゃないか、よくなるんじゃないかなという。 そういう1個1個が、試しながらいった時に、一昨日はそれが良い方向に出ていたので、さっきも言いましたけど明日また練習しながら、明後日に臨みたいなと思っています。 ーーデコピンの誕生日が近いことと娘も1歳を迎えるが、デコピンは家族のなかでどんな存在なのか? デコがですか? 特に変わったことはないですけど、1年でも長く生きて欲しいなという、ただそれだけでいますね。 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉今季2勝目をあげ防御率もリーグトップに 1歳になる娘の成長には「ただただ可愛いです」
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年5月13日(日本時間14日) ロサンゼルス・ドジャース対サンフランシスコ・ジャイアンツ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平選手(31)が、本拠地で行われたジャイアンツ戦に先発登板した。7回105球を投じて、8奪三振・2四球・被安打4・無失点の好投で、防御率はメジャートップの0.82、今季3勝目をあげた。 この日も大谷はコンディション面を考慮され、リアル二刀流ではなく投手専念でのマウンド登板となった。チームは4連敗中、これ以上の失速は避けたいなか、同地区ライバルのジャイアンツとの一戦は、連敗阻止へ絶対に落とせない重要なゲームとなった。 初回、2アウト後に四球と安打で1・3塁とピンチを招くも、ここでギアを入れた大谷は、5番エルドリッジに対してスイーパーと100.6マイル(約161キロ)のストレートで追い込み、最後はスイーパーで空振り三振に打ち取り上々の立ち上がりをみせた。 3回、2アウトから2番アラエスに10球粘られた末に四球を与えると、3番ラモスに投じようとした2球目、1塁走者がすかさず盗塁を仕掛け、これにプレートを外して対応しようとしてしまいボークが宣告され、2塁へ進まれてしまった。 それでも落ち着いていた大谷は、ラモスをセンターライナーに打ち取り無失点で切り抜ける。 序盤をしっかり無失点で抑える大谷に対し打線も応える。3回裏、この回先頭のエスピナルが左中間スタンドに飛び込む先制弾を放つと、続く1番ベッツも左中間スタンド中段に飛び込む2者連続本塁打で、ドジャースが2点を先制した。 得点をもらった4回は圧巻の投球だった。先頭の4番デバースはインローへのスイーパーで空振り三振、5番エルドリッジが高めのストレートを振らせて空振り三振、6番アダメスはインハイへのストレートで見逃し三振と3者連続三振と見事な内容だった。 するとその裏、先頭のタッカーが3塁線への2塁打を放つと、6番T.ヘルナンデスがライトへ適時打を放ち1点、8番コールの犠飛で1点と、この回も2点を奪い4対0と点差を広げた。 7回、1アウト1・2塁のピンチを招いてしまったが、8番ギルバートをセンターフライに打ち取ると、2塁走者がアウトカウントを間違えて3塁ベースを回っていたため、センターから2塁へボールが渡り併殺となりこのピンチを脱し、7回を投げ切りマウンドを降りた。 その後は8回をスコット、9回ハートと無失点リレーで繋ぎ、4対0でドジャースが勝利を収め連敗をストップ。 大谷翔平はこの日、7回・8奪三振・2四球・被安打4・無失点の好投。今季最多の105球を投じて、3勝目をあげた。 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉今季2勝目をあげ防御率もリーグトップに 1歳になる娘の成長には「ただただ可愛いです」
フィギュアスケートの坂本花織(26)が2026年5月13日、引退会見を開き、21年間の競技生活を終えることを正式に報告した。 会見には白いジャケット姿で臨み、大きな花束を手に笑顔を見せた。 引退を決断した理由について、坂本は次のように語った。 「正式に引退という発表をしたのは今シーズンが始まる直前だったんですけど、自分の中では北京オリンピックが終わって『あともう4年目指します』と言ったところで、この4年がラストだなというのを覚悟していた」 北京五輪を終えた時点で、自身の中では既に決意を固めていたという。 競技生活を振り返り、坂本は「練習だったり試合だったり、たくさんの感情に動かされて、結果に対して一喜一憂していた」とコメント。 「今改めて自分が競技者じゃなくリンクに立っているのを客観視してみると、現役で一生懸命練習するというのはすごく青春なんだなと改めて感じている」と語った。 引退後の展望については、コーチ業への専念を挙げつつ、「まだ自分が動ける間はアイスショーに出たり、教室もやる予定なので、もっともっとスケートしてもらえるきっかけになればいい」と意欲を示した。 さらに、会見の最後には、「この場を借りてもう一つ報告があります。私事ではございますが、先日結婚いたしました」 とサプライズ報告をし、坂本らしい満面の笑顔で会見を締めくくった。
<プロバスケットボールクラブのサンロッカーズ渋谷は、2026/27シーズンより開幕するBリーグプレミア参入を機に、チーム名を「東京サンロッカーズ」に変更すると発表した。 発表は株式会社サンロッカーズ代表取締役社長の神田康範氏が行い、チーム名変更を含む大規模なリブランディングの概要が明らかにされた。 「サンロッカーズ」という名称はクラブの重要な資産であり歴史の象徴として維持。その上で、東京のカルチャーになるという覚悟を示すために「東京サンロッカーズ」への改称を決断したと説明。 Bリーグプレミアという新ステージへの進化を体現するため、チームカラーをこれまでの黄色から紫へと変更する。 紫は「情熱を表す赤」と「洗練・冷静を表す青」が混じり合ってできる色であり、クラブがこれまで大切にしてきた熱と、東京の洗練されたカルチャーの両方を表現できる色として選ばれた。 黄色はセカンドカラーとして継続して使用される。神田社長は「黄色がなくなるわけではなく、紫の中にしっかり黄色が息づいていく」と述べた。 新ロゴには中央に「東京サンロッカーズ(Tokyo Sunrockers)」の頭文字「TS」が配置され、外輪に歴史を象徴する黄色が用いられた。また、クラブ創設年を示す「EST. 1935」の文字もロゴに盛り込まれている。 また、この日はBリーグ初開催となったドラフト会議で1巡目1位指名を受けた山﨑一渉選手(22)との契約合意も発表された。 山崎選手は、日本に帰国してサンロッカーズでプレーすることが「今の自分の最大の成長につながる」と入団の決め手をコメントした。