【ロッテ】完全試合の佐々木朗希「松川は18歳なのか18年目なのか、、すごく頼もしい」
2022.4.11
<2022年4月10日 ロッテ 6-0 オリックス @ZOZOマリンスタジアム>
プロ野球 千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの試合が10日にZOZOマリンスタジアムで行われ、先発の佐々木朗希投手(20)がプロ野球28年ぶりの完全試合を達成し、6-0でロッテが勝利した。
完全試合達成は巨人・槙原寛己が94年5月18日の広島戦で達成して以来史上16人目、21世紀になって初の快挙。20歳5カ月での達成は史上最年少記録。
さらに、13者連続三振を奪い、64年ぶりに日本記録を更新。1試合19奪三振はプロ野球タイ記録。
佐々木朗希 コメント
「しっかりと心をコントロールしながら、最後まで投げ続けることができたかなと思います」
(今の気分は)最高です。松川がいいリードをしてくれたので、しっかり要求に応えながら投げることができたと思います」
Q.史上16人目の完全試合達成はどんな気持ちか
あまり実感はないですけれど、いいピッチングができてよかった。
Q.(オリックス)吉田正尚選手との対戦で投げたカーブについて
素晴らしいバッターなので、ストレートとフォークだけでは苦しい部分があった。頭の中にないボール(カーブ)を1球目、2球目と投げました。キャッチャー(松川)のサインなんですけれど、本当に助けてもらいました。
18歳なのか18年目なのかわからないですけれど、すごく頼もしいと思っています。
Q.次の目標は
今年1年ローテーションを守れるように頑張りたいと思っています。