【天皇賞・春】タイトルホルダーが7馬身差の逃げ切り圧勝劇!横山和、史上初親子3代制覇

その他

2022.5.1

    aflo_187135229.jpg
    タイトルホルダー 写真:東京スポーツ/アフロ

     古馬GIの最高峰 ステイヤーNo.1決定戦 第165回 天皇賞・春<GI・4歳以上オープン(国際)(指定)定量コース:3,200m(芝・右 外→内)>が1日に阪神競馬場で行われ、横山和生騎手騎乗の2番人気タイトルホルダー(牡4 鹿毛 美浦 栗田徹厩舎 父ドゥラメンテ)が優勝。昨年の菊花賞以来となるGI2勝目を挙げた。勝ち時計は3分16秒2。

     好スタートから積極的にハナを奪う。スタートから終始自分のペースでレースを運び、最後の直線では後続をさらに引き離して1番人気ディープボンドに7馬身差をつける圧勝劇を見せた。3着にはテーオーロイヤルが入った。

     鞍上の横山和生騎手(29)はJRA・GI初勝利。祖父・富雄、父・典弘に続いて、天皇賞・春を優勝。史上初親子3代制覇の偉業を果たした。第165回 天皇賞・春の着順は以下の通り。

    名称未設定-2.jpg

    第165回 天皇賞・春(GI)着順
    5月1日(日)2回阪神12日 発走時刻:15時40分

    着順 馬名(性齢 騎手)人気
    1着 タイトルホルダー(牡4 横山和生)2
    2着 ディープボンド(牡5 和田竜二)1
    3着 テーオーロイヤル(牡4 菱田裕二)4
    4着 ヒートオンビート(牡5 池添謙一)5
    5着 アイアンバローズ(牡5 石橋脩)3
    6着 マイネルファンロン(牡7 松岡正海)14
    7着 ロバートソンキー(牡5 伊藤工真)10
    8着 ヴァルコス(牡5 三浦皇成)17
    9着 メロディーレーン(牝6 岩田望来)16
    10着 トーセンカンビーナ(牡6 藤岡康太)18
    11着 マカオンドール(牡4 松山弘平)6
    12着 ディバインフォース(牡6 田辺裕信)12
    13着 ユーキャンスマイル(牡7 藤岡佑介)13
    14着 クレッシェンドラヴ(牡8 内田博幸)15
    15着 ハヤヤッコ(牡6 武豊)11
    16着 ハーツイストワール(牡6 C.ルメール)7
    17着 タガノディアマンテ(牡6 幸英明)9
    中止 シルヴァーソニック(牡6 川田将雅)8

    ※結果・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。