斉藤和巳が解説!令和の怪物『佐々木朗希』の起用法から見えるロッテの育成方針とは
2022.5.2
2度の沢村賞を受賞するなど負けないエースと称された元ダイエー・ソフトバンク 斉藤和巳さんが語る大谷翔平の変化、さらに令和の怪物・佐々木朗希の起用法から見えるロッテの育成方針とは。
今季ブレーク必至のイチオシ推し選手も。そして最後には、古巣へのエールも...(笑)
2022.5.2
2度の沢村賞を受賞するなど負けないエースと称された元ダイエー・ソフトバンク 斉藤和巳さんが語る大谷翔平の変化、さらに令和の怪物・佐々木朗希の起用法から見えるロッテの育成方針とは。
今季ブレーク必至のイチオシ推し選手も。そして最後には、古巣へのエールも...(笑)
リオネル・メッシ PHOTO:Getty Images <2026年7月7日(日本時間8日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 アルゼンチン 0-1 エジプト> 前回王者のアルゼンチンと、同国史上初のベスト16進出を果たしたエジプトがベスト8進出を懸けて激突した。 決勝トーナメント1回戦で延長戦の末にカーボベルデを退けたアルゼンチンは、中3日で迎えた一戦。リオネル・メッシを中心に主導権を握ろうとする一方、PK戦までもつれ込む激闘を制して勝ち上がったエジプトは、堅守を武器に前回王者相手の番狂わせを狙った。 試合は立ち上がりからアルゼンチンがボールを保持したが、エジプトは集中した守備で対応し、セットプレーから試合を動かす。 15分、エジプトは右CKのチャンスを得ると、ショートコーナーから攻撃をスタート。 すると、ボールを下げてからのマルワン・アテヤのクロスに、中央で競り勝ったヤセル・イブラヒムがヘディングシュートをゴール右下へ流し込んで先制した。 それでも、追いかけるアルゼンチンは19分、ニコラス・タグリアフィコがペナルティーエリア内で倒されPKを獲得。しかしキッカーを務めたメッシのシュートはGKモスタファ・ショベイルに阻まれ、絶好の同点機を逃した。 その後もアルゼンチンは反撃を仕掛けていくが、GKショベイルが三度ビッグチャンスを好セーブ。アルゼンチンはゴールをこじ開けられず、エジプトが1点リードで前半を折り返した。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
--> 2回戦 7月8日(水)5:00 スイス 前半 後半 WIN--> 試合前 WIN--> コロンビア オランダ 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 日本 --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 後 7’ 南野拓実 パウロ エンヒキ 前 26’ 後 17’ 中村敬斗 ガブリエル マルティネッリ 前 32’ 後 26’ 上田綺世 --> スターティングメンバー イングランド --> スタメン交代スタメン ベンチ入りメンバー イングランド --> ベンチ交代ベンチ <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ) 7月8日(水)5:00
--> 2回戦 7月8日(水)1:00 アルゼンチン 0 0 前半 1 2 0 後半 1 WIN--> 試合中 WIN--> エジプト オランダ 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 日本 --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> ヤセル・イブラヒム 前 15’ モスタファ・ジコ 後 22’ スターティングメンバー スタメン交代スタメン GK 23 エミリアーノ・マルティネス GK 23 モスタファ・ショベイル DF 3 ニコラス・タグリアフィコ ↓後21’ DF 2 ヤセル・イブラヒム DF 6 リサンドロ・マルティネス DF 3 モハメド・ハニー DF 13 クリスティアン・ロメロ DF 5 ラミー・ラビア DF 26 ナウエル・モリーナ DF 15 カリム・ハフェズ MF 5 レアンドロ・パレデス ↓後0’ MF 8 エマム・アシュール MF 7 ロドリゴ・デ・パウル ↓後21’ MF 11 モスタファ・ジコ MF 20 アレクシス・マック・アリスター MF 17 モハナド・ラシーン MF 24 エンソ・フェルナンデス MF 19 マルワン・アッティア FW 9 フリアン・アルバレス FW 10 モハメド・サラー FW 10 リオネル・メッシ FW 12 ハイセム・ハッサン ベンチ入りメンバー ベンチ交代ベンチ GK 1 ファン・ムッソ GK 1 モハメド・エル・シェナウィ GK 12 ヘロニモ・ルジ GK 16 エル・マフディ・ソリマン DF 2 レオナルド・バレルディ GK 26 モハメド・アラー DF 4 ゴンサロ・モンティエル DF 4 ホッサム・アブデルマギド DF 19 ニコラス・オタメンディ DF 24 タレク・アラー DF 25 ファクンド・メディナ ↑後0’ MF 14 ハムディ・ファティ MF 8 バレンティン・バルコ MF 18 ナビル・エマド・ドンガ MF 11 ジオヴァニ・ロ・チェルソ MF 21 マハムード・サベル MF 14 エセキエル・パラシオス FW 7 マハムード・トレゼゲ MF 15 ニコラス・ゴンサレス ↑後21’ FW 9 ハムザ・アブデルカリム FW 16 ティアゴ・アルマダ FW 20 イブラヒム・アデル FW 17 ジュリアーノ・シメオネ FW 22 オマル・マルムシュ FW 18 ニコ・パス FW 25 アーメド・サイード・ジゾ FW 21 ホセ・マヌエル・ロペス FW 22 ラウタロ・マルティネス ↑後21’ <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ) <2026年7月7日(日本時間8日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 アルゼンチン 0-1 エジプト>前回王者のアルゼンチンと、同国史上初のベスト16進出を果たしたエジプトがベスト8進出を懸けて激突した。決勝トーナメント1回戦で延長戦の末にカーボベルデを退けたアルゼンチンは、中3日で迎えた一戦。リオネル・メッシを中心に主導権を握ろうとする一方、PK戦までもつれ込む激闘を制して勝ち上がったエジプトは、堅守を武器に前回王者相手の番狂わせを狙った。試合は立ち上がりからアルゼンチンがボールを保持したが、エジプトは集中した守備で対応し、セットプレーから試合を動かす。15分、エジプトは右CKのチャンスを得ると、ショートコーナーから攻撃をスタート。すると、ボールを下げてからのマルワン・アテヤのクロスに、中央で競り勝ったヤセル・イブラヒムがヘディングシュートをゴール右下へ流し込んで先制した。それでも、追いかけるアルゼンチンは19分、ニコラス・タグリアフィコがペナルティーエリア内で倒されPKを獲得。しかしキッカーを務めたメッシのシュートはGKモスタファ・ショベイルに阻まれ、絶好の同点機を逃した。その後もアルゼンチンは反撃を仕掛けていくが、GKショベイルが三度ビッグチャンスを好セーブ。アルゼンチンはゴールをこじ開けられず、エジプトが1点リードで前半を折り返した。
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は決勝トーナメント2回戦で開催国アメリカ代表(FIFAランキング17位)がベルギー代表(同9位)に1-4で敗戦。 すでに敗退していたカナダ、メキシコに続き、史上初の3か国共同開催となった今大会は、開催国3チームがそろってベスト16で姿を消す結果となった。 最初に敗退したのはカナダだった。ラウンド32で南アフリカを1-0で下し、勢いに乗ってモロッコとの決勝トーナメント2回戦に臨んだが、試合は後半に大きく動いた。 カナダは前半を0-0で折り返したものの、後半にモロッコの攻撃を止めきれず3失点。0-3で敗れ、初のベスト8進出はならなかった。 続いて姿を消したのがメキシコ。グループAを3戦全勝、さらに無失点で首位通過し、ラウンド32でもエクアドルを2-0で下すなど、開催国の中でも最も安定した戦いを見せていた。 イングランドとの決勝トーナメント2回戦では、前半36分、38分にジュード・ベリンガムに連続ゴールを許す苦しい展開。 それでも前半42分にフリアン・キニョーネスが1点を返し、後半24分にはラウル・ヒメネスがPKを決めて1点差に迫った。 しかし最後まで追いつくことはできず、2-3で敗戦。自国開催の1986年大会以来となるベスト8進出を逃した。 そして最後の希望だったアメリカも力尽きた。 グループDを首位で突破し、ラウンド32ではボスニア・ヘルツェゴビナを2-0で下して、2002年日韓大会以来24年ぶりのベスト8進出を狙った。 しかしベルギー戦では前半9分にシャルル・デ・ケテラーレに先制点を許すと、31分にマリク・ティルマンのFKで一度は同点に追いついたが、わずか2分後に再びデ・ケテラーレに勝ち越し弾を浴びた。 後半はアメリカがボールを保持して反撃ムードを高めたが、57分に痛恨のミスが出る。 GKマット・フリーズがペナルティーエリアを飛び出してボールを失うと、ハンス・バナケンに無人のゴールへ流し込まれ、致命的な3失点目。 さらに後半アディショナルタイムにはロメル・ルカクにダメ押しの4点目を奪われ、1-4で敗れた。 カナダはモロッコに0-3、メキシコはイングランドに2-3、アメリカはベルギーに1-4。 北中米3か国が開催国として臨んだ大会だったが、いずれも準々決勝には届かず。史上初の3か国共同開催は、開催国3チームがベスト16で全滅する結末となった。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
アメリカが敗れて開催国3チームが全滅 PHOTO:Getty Images <2026年7月6日(日本時間7日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 アメリカ 1-4 ベルギー> 【結果詳細】2回戦 アメリカ vs ベルギー|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 サッカーアメリカ代表(FIFAランキング17位)は日本時間7日、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント2回戦でベルギー代表(同9位)と対戦。 2002年日韓大会以来24年ぶりのベスト8進出を目指した開催国アメリカだったが、ベルギーに1-4で敗戦。 すでに敗退していたカナダ、メキシコに続き、史上初の3か国共同開催となった今大会は、開催国3チームがそろってベスト16で姿を消す結果となった。 アメリカはグループDを首位で突破し、決勝トーナメント1回戦ではボスニア・ヘルツェゴビナを2-0で下して2回戦へ進出。一方のベルギーはグループGを首位通過し、1回戦ではセネガルとの激闘を3-2で制して勝ち上がった。 試合は開始直後からベルギーが攻勢を強める。前半9分、ラスキンのクロスにシャルル・デ・ケテラーレが合わせ、ベルギーが先制した。 それでもアメリカは前半31分、マリク・ティルマンのFKが壁に当たってコースを変え、ネットを揺らして同点に追いつく。 しかしそのわずか2分後、左サイドからトロサールがクロスを送ると、デ・ケテラーレが頭で合わせて勝ち越し。アメリカは1-2で前半を折り返した。 GK痛恨のミスで3点目を献上 PHOTO:Getty Images 後半はアメリカがボールを保持する時間を増やし、反撃ムードを高めも57分。 GKマット・フリーズがペナルティーエリアを飛び出してボールを失うと、途中出場のハンス・バナケンに遠い位置から無人のゴールへ流し込まれ、致命的な3失点目を喫する。アメリカは痛恨のミスから流れを手放した。 さらに後半アディショナルタイムには、ロメル・ルカクにダメ押しの4点目を許した。アメリカは最後まで反撃を試みたが、ベルギーの守備を崩し切れず。1-4で敗れ、2002年以来となるベスト8進出はならなかった。 開催国最後の希望だったアメリカも敗退し、北中米大会は開催3か国がすべてベスト16で全滅。ベルギーは準々決勝でスペインと対戦する。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)