【試合結果】2回戦 スイス vs コロンビア|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会

サッカー

2026.7.7

    スイス vs コロンビア.jpg

    2回戦
    7月8日(水)5:00
    0 0 前半 0 0
    0 後半 0
    0 延前 0
    0 延後 0
    4 PK 3
    WIN 試合終了

    スターティングメンバー

    スタメン交代スタメン
    GK 1 グレゴール・コーベル GK 12 カミーロ・バルガス
    DF 4 ニコ・エルベディ DF 2 ダニエル・ムニョス
    DF 5 マヌエル・アカンジ ↓延後13' DF 3 ジョン・ルクミ
    DF 13 リカルド・ロドリゲス ↓後26' DF 14 グスタボ・プエルタ
    MF 6 デニス・ザカリア ↓後42' DF 17 ホアン・モヒカ
    MF 8 レモ・フロイラー DF 23 ダビンソン・サンチェス
    MF 10 グラニト・ジャカ ↓後21' MF 10 ハメス・ロドリゲス
    MF 14 アルドン・ヤシャリ ↓後0' ↓後21' MF 11 ジョン・アリアス
    MF 22 ファビアン・リーダー ↓延前13' ↓後37' MF 16 ジェフェルソン・レルマ
    FW 7 ブレール・エンボロ ↓後42' FW 7 ルイス・ディアス
    FW 11 ダン・エンドイェ ↓後46' ↓後37' FW 25 ルイス・スアレス

    ベンチ入りメンバー

    ベンチ交代ベンチ
    GK 12 イボン・ムボゴ GK 1 ダビド・オスピナ
    GK 21 マルビン・ケラー GK 24 アルバロ・モンテーロ
    DF 2 ミロ・ミュハイム ↑後26' DF 4 サンティアゴ・アリアス
    DF 3 シルバン・ビドマー ↑後42' ↑延後13' DF 13 ジェリー・ミナ
    DF 18 エライ・キュマルト DF 18 ウィラー・ディッタ
    DF 24 オーレル・アメンダ DF 22 デイベル・マチャド
    DF 25 ルカ・ジャック MF 5 ケビン・カスターニョ
    MF 9 ヨハン・マンザンビ ↑後37' MF 6 リチャルド・リオス
    MF 15 ジブリル・ソウ ↑後0' MF 8 ホルヘ・カラスカル
    MF 16 クリスティアン・ファスナハト MF 15 フアン・ポルティーヤ
    MF 17 ルベン・バルガス ↑後46' ↑後21' MF 20 フアン・フェルナンド・キンテロ
    MF 20 ミシェル・エービシェル ↑後21' MF 21 ハミントン・カンパス
    FW 19 ノア・オカフォー FW 9 ジョン・コルドバ
    FW 23 ゼキ・アムドゥニ ↑延前13' ↑後37' FW 19 クチョ・エルナンデス
    FW 26 セドリク・イッテン ↑後42' FW 26 アンドレス・ゴメス

    <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>
    第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。

    開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間
    グループステージ:6月11日〜6月27日
    ラウンド32:6月28日~7月3日
    ラウンド16:7月4日~7日
    準々決勝:7月9日~11日
    準決勝:7月14日〜15日
    3位決定戦:7月18日
    決勝:7月19日

    ・全試合日程(大会スケジュール)
    ・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
    ・グループリーグ(グループステージ)

    <2026年7月7日(日本時間8日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 スイス 0-0 コロンビア>

    PK戦では先攻のコロンビアは1人目のフアン・キンテーロが成功。対するスイスもジャカがGKに触られながらもネットを揺らし、互いに譲らない立ち上がりとなる。

    しかし、コロンビア2人目のダビンソン・サンチェスがクロスバーを直撃して失敗。スイスが一歩リードとするも、その後3人目のマヌエル・アカンジがクロスバーを越え、再び流れは五分となった。

    かと思った直後、コロンビア4人目のフアン・エルナンデスのキックをGKグレゴール・コベルが右へ飛んでストップ。その後のスイス4人目セドリク・イッテンが落ち着いて決めきりまたもリード。

    コロンビアは失敗すれば敗戦という状況で、5人目ルイス・ディアスが冷静に成功させて望みをつなぐが、最後はスイス5人目のルベン・バルガスが落ち着いて左隅へ蹴り込み成功。スイスがPK戦を4-3で制し、120分に及ぶ死闘の末にベスト8進出を決めた。