大谷翔平 打撃の状態「もうひとつかなという感じ、少し我慢が必要」今季初の登板日以外でメディア対応

野球

2022.5.9


大谷翔平 Photo by Katharine Lotze/Getty Images

<5月9日(現地時間8日 MLB エンゼルス 4-3 ナショナルズ@エンゼルスタジアム>

9回ウラの2アウト一、三塁の好機に同点の2点二塁打を放ち、劇的なサヨナラを呼び込んだ大谷翔平(27)は9日(日本時間)、登板日以外では今季初めてとなる報道陣の囲み取材に応えた。

ー打撃の状態は

ここ数試合は感じ的には悪くないので、いい感じの打球も上がっていますし、あともうひとつ、ちょっとかなという感じなので、少し我慢が必要かなと思います。

ーホームへの走塁、生還した時の気持ちは

最後は突っ込むことだけ考えて、2アウトだったのでいいスタートをまず切ることと、いいベースランニングをすること、いい打球だったのでホームに間違いなく帰れるかなと思っていました。


大谷翔平 Photo by Katharine Lotze/Getty Images