【ヤクルト】悲願の連覇へ セ・リーグ首位 好調の要因は?五十嵐亮太が徹底解説!
2022.5.9
現在セ・リーグ首位の東京ヤクルトスワローズ、好調の要因は何なのか。元ヤクルトスワローズの投手で評論家の五十嵐亮太氏(42)が徹底解説。悲願の連覇へ!そのキーマンについてもたっぷりと語ってもらった。
2022.5.9
現在セ・リーグ首位の東京ヤクルトスワローズ、好調の要因は何なのか。元ヤクルトスワローズの投手で評論家の五十嵐亮太氏(42)が徹底解説。悲願の連覇へ!そのキーマンについてもたっぷりと語ってもらった。
【オークス(優駿牝馬)】牝馬クラシック第2戦をガチ予想|https://youtube.com/live/jddq7JIqGRo ウイニング競馬ファミリーのキャプテン渡辺が自腹1万円で100万円の的中を目指す『キャプテン渡辺の自腹で目指せ100万円!』 牝馬クラシック第2戦 スピードとスタミナを兼ね備えたチャンピオンレース『第87回 オークス(優駿牝馬)(GI)』をガチ予想! ここでしか聞けない予想のうんちくや裏話、ヒント満載の有力情報をお届け。視聴者のみなさんからの質問にもお答えします! <出演者>キャプテン渡辺冨田有紀(テレビ東京アナウンサー)三嶋まりえ(東京スポーツ) 第87回 オークス(優駿牝馬)(GI)枠順2026年5月24日(日)2回東京10日 発走時刻:15時40分 枠順 馬名(性齢 騎手名)1-1 ミツカネベネラ(牝3 横山和生)1-2 レイクラシック(牝3 M.ディー)2-3 アランカール(牝3 武豊)2-4 ロングトールサリー(牝3 戸崎圭太)3-5 リアライズルミナス(牝3 津村明秀)3-6 ロンギングセリーヌ(牝3 石橋脩)4-7 スタニングレディ(牝3 三浦皇成)4-8 スマートプリエール(牝3 原優介)5-9 トリニティ(牝3 西村淳也)5-10 スターアニス(牝3 松山弘平)6-11 アメティスタ(牝3 横山武史)6-12 ドリームコア(牝3 C.ルメール)7-13 エンネ(牝3 坂井瑠星)7-14 ソルパッサーレ(牝3 浜中俊)7-15 アンジュドジョワ(牝3 岩田望来)8-16 ジュウリョクピエロ(牝3 今村聖奈)8-17 スウィートハピネス(牝3 高杉吏麒)8-18 ラフターラインズ(牝3 D.レーン)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
第87回 オークス(優駿牝馬)(GI)枠順2026年5月24日(日)2回東京10日 発走時刻:15時40分 枠順 馬名(性齢 騎手名)1-1 ミツカネベネラ(牝3 横山和生)1-2 レイクラシック(牝3 M.ディー)2-3 アランカール(牝3 武豊)2-4 ロングトールサリー(牝3 戸崎圭太)3-5 リアライズルミナス(牝3 津村明秀)3-6 ロンギングセリーヌ(牝3 石橋脩)4-7 スタニングレディ(牝3 三浦皇成)4-8 スマートプリエール(牝3 原優介)5-9 トリニティ(牝3 西村淳也)5-10 スターアニス(牝3 松山弘平)6-11 アメティスタ(牝3 横山武史)6-12 ドリームコア(牝3 C.ルメール)7-13 エンネ(牝3 坂井瑠星)7-14 ソルパッサーレ(牝3 浜中俊)7-15 アンジュドジョワ(牝3 岩田望来)8-16 ジュウリョクピエロ(牝3 今村聖奈)8-17 スウィートハピネス(牝3 高杉吏麒)8-18 ラフターラインズ(牝3 D.レーン)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
南野拓実・遠藤航(c)SANKEI 来月開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表のアイスランド代表戦(5月31日、東京・MUFGスタジアム)に、DF吉田麻也(LAギャラクシー)が追加招集された。 そしてMF鎌田大地(クリスタルパレス)の合流が6月2日に遅れることが5月21日、日本サッカー協会から発表された。 日本代表の森保一監督は元キャプテンの招集について、「吉田選手の日本代表へのこれまで功績と貢献に敬意を表して、今回招集させていただいた」とし、「吉田選手の日本代表に対する思いのバトンをしっかりと受け取り、W杯につなげる活動にしたい」とコメントしている。 MF南野拓実(モナコ)も、選手のサポートとしてW杯大会中の日本代表チームに帯同することが計画されている。 代表チームの主力として活躍してきた南野は、昨年12月に負った左膝前十字じん帯断裂のため長期離脱を余儀なくされ、5月15日に発表された日本代表のW杯大会メンバーには選外となった。 現在は復帰を目指してリハビリトレーニング中だが、今年3月にロンドンのウェンブリーで行われた日本代表のイングランド代表戦では現地に駆け付けて、日本の勝利を見届けていた。 日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長は5月18日、「トレーニングには参加しないが、選手のサポートをしてもらう」と話し、アメリカのテネシー州ナッシュビルで行う直前合宿から合流する方向で最終調整中であることを明らかにした。 山本委員長は「チームにとってプラスになる。メンター的なところもそうだが、本当にこれまでに予選から代表のために力を貸してくれた選手」と指摘。 「彼の人間性、意欲、これまでの貢献がどれだけチームに落ち着きや勇気を与えてくれるか、森保監督が確信している。私としてもチームが1ミリでも前進するのであればサポートは惜しまない。全面的にサポートしたい」と話した。 南野は日本が2大会連続4度目のベスト16となった前回カタール大会を含め、代表戦73試合出場に26得点をマーク。 昨年10月に行われたブラジル戦では、キャプテンマークを巻いてプレーし、チームは2点ビハインドから後半の逆転で初勝利を収めた。31歳MFがW杯に同行して選手の相談相手や助言者役になることで、チームに生まれる効果が期待されている。 出場チーム数が32から48に拡大された今回のW杯で、日本代表はグループステージでは6月14日にオランダとダラスで、20日にチュニジアとモンテレイで、25日にスウェーデンとダラスで対戦する。 全12グループの各組上位2位までと3位の中の上位8チームがノックアウトステージへ進出できる。その後、ラウンド32、ラウンド16、準々決勝、準決勝、3位決定戦が行われ、決勝は7月19日。 文:木ノ原句望
吉田麻也・森保一監督(c)SANKEI 来月開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表のアイスランド代表戦(5月31日、東京・MUFGスタジアム)に、DF吉田麻也(LAギャラクシー)が追加招集された。 そしてMF鎌田大地(クリスタルパレス)の合流が6月2日に遅れることが5月21日、日本サッカー協会から発表された。 吉田の代表招集は、キャプテンを務めた前回W杯の2022年カタール大会以来となる3年5か月ぶりで、今回は代表チームの準備合宿が始まる25日に合流し、W杯壮行試合となるアイスランド戦までの帯同となる。 吉田はブラジル、ロシア、カタールとW杯3大会を経験し、代表戦Aマッチ出場は日本歴代3位の126試合を数える。 名古屋からオランダへ渡り、その後もイングランド、イタリア、ドイツを経て、2023年8月より活躍の舞台をアメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)に移した。 日本代表が優勝を目標に初のベスト8進出以上を目指している今回のW杯は、カナダ、アメリカ、メキシコの3か国で開催。日本はグループステージの2試合をダラスで戦うことが決まっている。 37歳のベテランDFからアメリカの現地情報をはじめ、自身の豊富な経験をW杯に臨む選手に直接伝える機会になるとみられている。 鎌田は5月27日にラージョ・バジェカーノとのUEFAカンファレンスリーグ決勝が控えているため、日本代表のアイスランド戦への不参加が決まった。 代表チームには6月2日に日本で合流し、W杯事前キャンプを行うメキシコのモンテレイへ向けて出発する。 日本代表の森保一監督は元キャプテンの招集について、「吉田選手の日本代表へのこれまで功績と貢献に敬意を表して、今回招集させていただいた」とし、「吉田選手の日本代表に対する思いのバトンをしっかりと受け取り、W杯につなげる活動にしたい」とコメントしている。 文:木ノ原句望
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年5月20日(日本時間21日)サンディエゴ・パドレス 対 ロサンゼルス・ドジャース @ペトコ・パーク> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、敵地で行われたパドレス戦に「1番・投手兼DH」のリアル二刀流で先発出場、打っては8号先頭打者アーチを放ち、投げては5回3安打無失点と投打に活躍し、自身4勝目を飾った。 レギュラーシーズンで投手が先頭打者打本塁打を放つのは、メジャー史上初めての快挙となった。チームは連勝で首位攻防3連戦に勝ち越し、地区首位を守った。 いきなりだ。相手先発右腕バスケスの初球、真ん中高めの95.5マイル(約153.7キロ)を振り抜くと、打球速度111.3マイル(179.1キロ)。 角度39度で飛び出した打球は、398フィート(121.3メートル)先のバックスクリーン右横のスタンドへ飛び込んだ。 6試合ぶりの8号先頭打者アーチは、”投手大谷”を援護する、まさにリアル二刀流ならではの一撃となった。 バスケスはこれまで、5打数無安打、3三振と苦手にしてきたが、直近6試合で5度のマルチ安打をマークし23打数12安打の打率.522と復調した大谷にとっては、相手ではなかった。 先頭打者アーチは、27本目。「1番・投手」で放ったのは、昨年のナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦以来2度目だ。 過去に投手が放った先頭打者アーチはこの2回しかなく、つまりレギュラーシーズンではメジャー初となる一発だった。 大谷はそのシーンを「見送ろうかな、と思ってたんですけど、来た時に反応で打てたようなホームランではあったので、今後につながる1本だったのかなと、思います」と振り返ると、「その後の打席も凡退はしましたけど、全体的に整っていた打席が多かったかな、と思います」と状態の良さを口にした。 4月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来4登板ぶりのリアル二刀流。過去3度の二刀流出場は、10打数1安打、4三振と結果を残せていなかった。 5月に入って打撃不振が顕著になったこともあり、直近3登板は投手専任。初めて休養日を与えられるなど首脳陣の配慮もあり、復調の兆しを見せたことで、この日の二刀流復活となった。 28日ぶりの二刀流出場に、大谷はマウンドでも躍動した。初回、1番タティスJrを投ゴロ、2番の好調アンドゥハー、3番シーツを連続三振に仕留め、三者凡退の好スタート。 そして3回まで一人の走者も出さない完全投球だ。4回1死一・二塁の場面も、マチャド、ボガーツの主軸を凡飛に打ち取って無失点で切り抜けた。 5回には1死満塁で1番タティスJrを迎える大ピンチ。しかし、この日右打者に多投したスイーパーを打たせて、遊ゴロ併殺打に打ち取った。 大谷はマウンドでグラブと右こぶしを握り締め、雄たけびを上げる。5回3安打無失点、4三振、2四球の力投。この回で降板となり規定投球回数には届かなかったものの、防御率は驚異の0.73となった。 それでも大谷は「今日までの一週間、あんまり投げ心地が良くなくて入ってきて、ちょっと不安な感じはありましたけど、結果的に勝てて良かったです。内容的にはやっぱりそこまで良くなかったのかな、と思います」と投球を振り返った。 5回にピンチを招いたことについては「6回を見据えながら、最低でもあと2回は投げたいな、っていう、そういう欲というか、何かそういうのがちょっと球に出てたのかなと思います」と先発投手の責任を果たしたい気持ちが招いたものだとした。 28日ぶりの二刀流で結果を出した大谷。 「やって欲しいって言われるのが、このスタイルが自分にとってはベストだと思うので。今日みたいに投げても良くて、打っても結果が良かったらそれ以降も使ってもらえる機会が増えると思いますし」と今後も二刀流出場を積極的に継続したい気持ちを吐露したが、「ただ長いシーズンですし、まあどちらでもいけますよというスタイルではいるので、そこは完全にチームに任せます」とこれまで通りのコメントを繰り返した。 ロバーツ監督は今後の二刀流起用について「その都度(の判断)です」と言った。 本人の体調、投球・打撃の状態、日程、他選手の状況などを見ながら決めていくことになるが、唯一無二の二刀流プレーヤーの負担は誰にも分からないだけに、今後も手探りの状態が続くことになりそうだ。 「今日は1番(自分)がいい仕事をしてくれた、と思います」。そんな大谷のコメントをまた聞きたい、と思うのだが......。 テレ東リアライブ編集部