大谷翔平 4回、四球・死球でピンチ招いて1失点

野球

2022.5.19

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    大谷翔平 Photo by Richard Rodriguez/Getty Images

    <5月19日(現地時間18日)MLB レンジャーズ 1-2 エンゼルス @グローブライフ・フィールド(テキサス州アーリントン)>

     エンゼルス・大谷翔平投手(27)が19日、敵地でのレンジャーズ戦に「3番・投手」でスタメン出場。今季7度目の投打二刀流での同時出場。今季4勝目を狙う大谷は4回に四球と死球からピンチを招いて1点を失った。

     エンゼルスは3回ウォルシュの7号ソロ、4回トラウトの11号ソロで2点を先制。

     大谷は4回、先頭の3番シーガーに四球。続くガルシアはアウトコース高めのスライダーで右飛もカルフーンには死球を与えてしまい一死1・2塁。続くヨナ・ハイムには初球のストレートをライト前に弾き返されて2塁ランナーのシーガーがホームイン。1点を失う。

     しかし、後続を右飛、外めのスライダーで見逃し三振で4回を1失点に留めた。