9連敗のエ軍 マドン監督「見るに堪えない状況。とても辛い時期にいる」

野球

2022.6.4

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    エンゼルス・マドン監督 Photo by Elsa/Getty Images

    <6月4日(現地時間3日)MLB フィリーズ vs. エンゼルス @シチズンズ・バンク・パーク(ペンシルベニア州フィラデルフィア)>

     連敗が続くエンゼルスは悪い流れを立つことが出来ず、投手陣がフィリーズ強力打線の一発攻勢にあい、2桁安打・2桁得点を許す。打線も単発5安打のみの無失点に終わり0-10で大敗を喫し、9連敗で貯金1となった。

     昨日の登板から一夜明けた大谷翔平(27)は敵地でのフィリーズ戦に2番指名打者で先発出場。3打数0安打1四球2三振のノーヒットに終わった。打率は.240。

     試合後、マドン監督は「見るに堪えない状況。とても辛い時期にいる」と今のチームについて苦言を呈した。

     本日2本塁打を放ったフィリーズ・ハーパーは大谷選手について「彼を見るのはとても楽しい。彼はスーパースターだ。投手と打者両方でメジャーの舞台でやっていることには感心させられる」と、大谷選手についてコメントした。