岩手出身の大谷翔平と佐々木朗希 2人の至宝の共通点は日曜日にあり

野球

2022.6.6

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    大谷翔平 Photo by Tim Nwachukwu/Getty Images

    <6月6日(現地時間5日)MLB フィリーズ vs. エンゼルス @シチズンズ・バンク・パーク(ペンシルベニア州フィラデルフィア)>

    6日(現地5日)のフィリーズ戦に2番指名打者で出場予定の大谷翔平。

    前日の試合で3試合ぶりの安打を記録した大谷はここまで3週連続で現地日曜日の試合で本塁打を放ち、さらに本塁打は3週連続で日曜日にしか出ていないまさに"サンデー・大谷翔平"状態となっている。

    今季日本では佐々木朗希が開幕から毎週日曜日に登板し完全試合を達成するなど"サンデー朗希"と話題となったが佐々木朗希のローテーションが金曜日に変更になったのが5月上旬。

    大谷翔平が日曜日に本塁打を打ち始めたのが5月15日と入れ替わるようにして"サンデー・翔平"伝説が幕を明けた。

    大谷の今季通算成績は打率2割4分3厘、11本塁打、32打点に対し日曜日の成績は打率3割8分7厘、4本塁打、9打点とその数字の高さが際立つ。さらに長打率は今季通算が4割5分に対し日曜日は8割3分9厘と跳ね上がる。

    一方、佐々木朗希の今季通算成績は5勝1敗、防御率1.77、奪三振率13.63に対し日曜日の成績は3勝0敗、防御率1.50、奪三振率15.0とこちらも日曜日での成績が突出していることが分かる。

    ともに岩手出身の日本の至宝が日曜日に日米を盛り上げるシーズンとなっている。