【女子バスケ】パリ五輪へ始動!恩塚亨新HCが語る課題と展望「カウンターバスケットボールを目指す」
2022.6.8
2022 年度バスケットボール男女日本代表チームが、強化・活動方針を発表。
東京五輪で銀メダルを獲得した女子代表は、2024年パリ五輪で恩塚亨の元、悲願の金メダル獲得を目指す。一方男子代表は、世界の強豪達と対等に戦うべくトム・ホーバスが指揮をとる。
2年後へ向けて覚えておくべき選手、また世界に向けての戦い方を激白!!
2022.6.8
2022 年度バスケットボール男女日本代表チームが、強化・活動方針を発表。
東京五輪で銀メダルを獲得した女子代表は、2024年パリ五輪で恩塚亨の元、悲願の金メダル獲得を目指す。一方男子代表は、世界の強豪達と対等に戦うべくトム・ホーバスが指揮をとる。
2年後へ向けて覚えておくべき選手、また世界に向けての戦い方を激白!!
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年5月13日(日本時間14日) ロサンゼルス・ドジャース対サンフランシスコ・ジャイアンツ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平選手(31)が、本拠地で行われたジャイアンツ戦に先発登板した。7回105球を投じて、8奪三振・2四球・被安打4・無失点の好投で、防御率はメジャートップの0.82、今季3勝目をあげた。 この日も大谷はコンディション面を考慮され、リアル二刀流ではなく投手専念でのマウンド登板となった。チームは4連敗中、これ以上の失速は避けたいなか、同地区ライバルのジャイアンツとの一戦は、連敗阻止へ絶対に落とせない重要なゲームとなった。 初回、2アウト後に四球と安打で1・3塁とピンチを招くも、ここでギアを入れた大谷は、5番エルドリッジに対してスイーパーと100.6マイル(約161キロ)のストレートで追い込み、最後はスイーパーで空振り三振に打ち取り上々の立ち上がりをみせた。 3回、2アウトから2番アラエスに10球粘られた末に四球を与えると、3番ラモスに投じようとした2球目、1塁走者がすかさず盗塁を仕掛け、これにプレートを外して対応しようとしてしまいボークが宣告され、2塁へ進まれてしまった。 それでも落ち着いていた大谷は、ラモスをセンターライナーに打ち取り無失点で切り抜ける。 序盤をしっかり無失点で抑える大谷に対し打線も応える。3回裏、この回先頭のエスピナルが左中間スタンドに飛び込む先制弾を放つと、続く1番ベッツも左中間スタンド中段に飛び込む2者連続本塁打で、ドジャースが2点を先制した。 得点をもらった4回は圧巻の投球だった。先頭の4番デバースはインローへのスイーパーで空振り三振、5番エルドリッジが高めのストレートを振らせて空振り三振、6番アダメスはインハイへのストレートで見逃し三振と3者連続三振と見事な内容だった。 するとその裏、先頭のタッカーが3塁線への2塁打を放つと、6番T.ヘルナンデスがライトへ適時打を放ち1点、8番コールの犠飛で1点と、この回も2点を奪い4対0と点差を広げた。 7回、1アウト1・2塁のピンチを招いてしまったが、8番ギルバートをセンターフライに打ち取ると、2塁走者がアウトカウントを間違えて3塁ベースを回っていたため、センターから2塁へボールが渡り併殺となりこのピンチを脱し、7回を投げ切りマウンドを降りた。 その後は8回をスコット、9回ハートと無失点リレーで繋ぎ、4対0でドジャースが勝利を収め連敗をストップ。 大谷翔平はこの日、7回・8奪三振・2四球・被安打4・無失点の好投。今季最多の105球を投じて、3勝目をあげた。 <大谷翔平 一問一答> ーー今日はどんな戦略で投げたのか? まずは自分のやるべきことの方を重視しながら、あとは相手の反応を見ながらウィルと話して、コーチと話して組み立てていきました。 ーースイーパーが多かったが、バッターの反応を見てそうなった? そうですね。まあ張られている、セットされている場面でも投げるべきときは投げますし、単純にボールのキレがいいか悪いかというところもあるので。 その点で言えば悪くはなかったかなと思います。 ーー7登板で防御率0.82は、どんなところがよくなっているのか? 投げ心地は今のところいいとは思いますし、今日ランナー溜まった場面の最後のフライもそうですけど、抜けるかどうかで、そこは数字も大きく変わってくるので。 あまりまだそこを気にする段階ではないのかなと思っています。 ーーロバーツ監督は打撃面で疲労があると言っていたが、ここまでの二刀流をどう感じているか? 今のところ怪我なくは来ているのはもちろんいいことです。 打撃でそこまでチームの助けに今のところなっている場面は少ないので、そこがしっかりと自分の形に、納得のできる形に戻ってくれば、よりチームへの貢献ができるんじゃないかなと思っています。 ーー2試合連続でバッターとして先発から外れることは納得しているのか? そうですね、はい。そこはいろんな人と話しながら、休みを入れる時は入れながら。 昨日の打席なんかは比較的よかったと思うので、逆に明日のオフを利用しながら、自分の納得できる形を出場したときにできれば、有効に使えるんじゃないかなと思っています。 ーーバッティングでなにか掴んだことがあるのか? いろいろ変えながらというか、自分がしっくりくる動作というのを探しながらやっている感じではあるので。 それがよかったからと言って長く続くかどうかはわからないですし、よくなることよりも継続することの方が難しい場面は多い。 さっきも言った通り、明日みたいな日を使いながら、より長く継続できるようにしたいなとは思っています。 ーーこれまであまり打線の援護を得られていなかったが、今日の打線をどう感じましたか? それは自分がラインナップに入っていても、サポートできる日もあればそうじゃない日ももちろんあるので。 誰しもが打ちたいと思っていますし、勝利に貢献したいと思っていると思うので、そこは自分に左右できるところではないですし、あまり気にすることなく自分の仕事ということに集中したいなと思っています。 ーー年齢を重ねて二刀流のマネジメントは難しくなっているか? そうですね... 今が一番いいと思っていますし、まだまだ若いと思っているので、頑張りたいと思っています。 ーー2日間バッターとして休養することになるが、どのように過ごすか? さっきも言った通り、明日をしっかり、昨日よかったところをもう一度固めるという意味で。 休みはもちろん大事ですけど、やることはしっかりやって、また次出たときにそれが発揮できるように、そういう日にしたいなと思っています。 ーーバッティングの調子が悪いことで、ピッチングへのプレッシャーが増すことはあるか? もちろんどっちも絶好調に越したことはないですけど、逆に言えばどっちかで勝利に貢献できるポイントがあるという切り替えの1つにはなるかなと。 そういう意味で、打撃が悪くても、マウンドの方で貢献したいなという気持ちで毎回マウンドには行っていました。 ーー球の質など、今が投手としてベストの状態にいるか? そうですね。前回は点を取られましたけど、ボールの質的には前回の方がよかったと思うので。 トータルで見たら今年はいい内容の年なのかなと思いますけど、1試合1試合感覚というのが変わったりする。 バッティングもそうですけど、良いのを継続するというのは難しいことなのかなと思っています。 ーー打撃が崩れてしまった要因は? 単純に実力不足なんじゃないかなと思いますし、好調もあれば不調もあると思いますけど、そういったものも含めて、実力のうちだと思うので。 そういったものを長引かさせない引き出しの多さだったりとか、好調を長く維持できる引き出しの多さだったりとか、そこも含めて選手の力量なのかなと思います。 ーー昨日のホームランは? 1試合1試合いろいろ試しながらというか、過去に経験してきた失敗を含めて、どういった失敗が多い時はコレを、こういった意識の方がよく行くんじゃないか、よくなるんじゃないかなという。 そういう1個1個が、試しながらいった時に、一昨日はそれが良い方向に出ていたので、さっきも言いましたけど明日また練習しながら、明後日に臨みたいなと思っています。 ーーデコピンの誕生日が近いことと娘も1歳を迎えるが、デコピンは家族のなかでどんな存在なのか? デコがですか? 特に変わったことはないですけど、1年でも長く生きて欲しいなという、ただそれだけでいますね。 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉今季2勝目をあげ防御率もリーグトップに 1歳になる娘の成長には「ただただ可愛いです」
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年5月13日(日本時間14日) ロサンゼルス・ドジャース対サンフランシスコ・ジャイアンツ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平選手(31)が、本拠地で行われたジャイアンツ戦に先発登板した。7回105球を投じて、8奪三振・2四球・被安打4・無失点の好投で、防御率はメジャートップの0.82、今季3勝目をあげた。 この日も大谷はコンディション面を考慮され、リアル二刀流ではなく投手専念でのマウンド登板となった。チームは4連敗中、これ以上の失速は避けたいなか、同地区ライバルのジャイアンツとの一戦は、連敗阻止へ絶対に落とせない重要なゲームとなった。 初回、2アウト後に四球と安打で1・3塁とピンチを招くも、ここでギアを入れた大谷は、5番エルドリッジに対してスイーパーと100.6マイル(約161キロ)のストレートで追い込み、最後はスイーパーで空振り三振に打ち取り上々の立ち上がりをみせた。 3回、2アウトから2番アラエスに10球粘られた末に四球を与えると、3番ラモスに投じようとした2球目、1塁走者がすかさず盗塁を仕掛け、これにプレートを外して対応しようとしてしまいボークが宣告され、2塁へ進まれてしまった。 それでも落ち着いていた大谷は、ラモスをセンターライナーに打ち取り無失点で切り抜ける。 序盤をしっかり無失点で抑える大谷に対し打線も応える。3回裏、この回先頭のエスピナルが左中間スタンドに飛び込む先制弾を放つと、続く1番ベッツも左中間スタンド中段に飛び込む2者連続本塁打で、ドジャースが2点を先制した。 得点をもらった4回は圧巻の投球だった。先頭の4番デバースはインローへのスイーパーで空振り三振、5番エルドリッジが高めのストレートを振らせて空振り三振、6番アダメスはインハイへのストレートで見逃し三振と3者連続三振と見事な内容だった。 するとその裏、先頭のタッカーが3塁線への2塁打を放つと、6番T.ヘルナンデスがライトへ適時打を放ち1点、8番コールの犠飛で1点と、この回も2点を奪い4対0と点差を広げた。 7回、1アウト1・2塁のピンチを招いてしまったが、8番ギルバートをセンターフライに打ち取ると、2塁走者がアウトカウントを間違えて3塁ベースを回っていたため、センターから2塁へボールが渡り併殺となりこのピンチを脱し、7回を投げ切りマウンドを降りた。 その後は8回をスコット、9回ハートと無失点リレーで繋ぎ、4対0でドジャースが勝利を収め連敗をストップ。 大谷翔平はこの日、7回・8奪三振・2四球・被安打4・無失点の好投。今季最多の105球を投じて、3勝目をあげた。 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉今季2勝目をあげ防御率もリーグトップに 1歳になる娘の成長には「ただただ可愛いです」
フィギュアスケートの坂本花織(26)が2026年5月13日、引退会見を開き、21年間の競技生活を終えることを正式に報告した。 会見には白いジャケット姿で臨み、大きな花束を手に笑顔を見せた。 引退を決断した理由について、坂本は次のように語った。 「正式に引退という発表をしたのは今シーズンが始まる直前だったんですけど、自分の中では北京オリンピックが終わって『あともう4年目指します』と言ったところで、この4年がラストだなというのを覚悟していた」 北京五輪を終えた時点で、自身の中では既に決意を固めていたという。 競技生活を振り返り、坂本は「練習だったり試合だったり、たくさんの感情に動かされて、結果に対して一喜一憂していた」とコメント。 「今改めて自分が競技者じゃなくリンクに立っているのを客観視してみると、現役で一生懸命練習するというのはすごく青春なんだなと改めて感じている」と語った。 引退後の展望については、コーチ業への専念を挙げつつ、「まだ自分が動ける間はアイスショーに出たり、教室もやる予定なので、もっともっとスケートしてもらえるきっかけになればいい」と意欲を示した。 さらに、会見の最後には、「この場を借りてもう一つ報告があります。私事ではございますが、先日結婚いたしました」 とサプライズ報告をし、坂本らしい満面の笑顔で会見を締めくくった。
<プロバスケットボールクラブのサンロッカーズ渋谷は、2026/27シーズンより開幕するBリーグプレミア参入を機に、チーム名を「東京サンロッカーズ」に変更すると発表した。 発表は株式会社サンロッカーズ代表取締役社長の神田康範氏が行い、チーム名変更を含む大規模なリブランディングの概要が明らかにされた。 「サンロッカーズ」という名称はクラブの重要な資産であり歴史の象徴として維持。その上で、東京のカルチャーになるという覚悟を示すために「東京サンロッカーズ」への改称を決断したと説明。 Bリーグプレミアという新ステージへの進化を体現するため、チームカラーをこれまでの黄色から紫へと変更する。 紫は「情熱を表す赤」と「洗練・冷静を表す青」が混じり合ってできる色であり、クラブがこれまで大切にしてきた熱と、東京の洗練されたカルチャーの両方を表現できる色として選ばれた。 黄色はセカンドカラーとして継続して使用される。神田社長は「黄色がなくなるわけではなく、紫の中にしっかり黄色が息づいていく」と述べた。 新ロゴには中央に「東京サンロッカーズ(Tokyo Sunrockers)」の頭文字「TS」が配置され、外輪に歴史を象徴する黄色が用いられた。また、クラブ創設年を示す「EST. 1935」の文字もロゴに盛り込まれている。 また、この日はBリーグ初開催となったドラフト会議で1巡目1位指名を受けた山﨑一渉選手(22)との契約合意も発表された。 山崎選手は、日本に帰国してサンロッカーズでプレーすることが「今の自分の最大の成長につながる」と入団の決め手をコメントした。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年5月12日(日本時間13日) ロサンゼルス・ドジャース対サンフランシスコ・ジャイアンツ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、本拠地で行われたジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。12試合、53打席ぶりの7号アーチを放つなど4打数2安打1打点と久々に快音を響かせたが勝利にはつながらず、チームは今季2度目の4連敗となった。 先発した山本由伸投手(27)は、6回1/3を投げ今季ワーストの5失点、3敗目を喫した。 こんな仕草を見せるのは、初めてではないだろうか。大谷は一塁ベースを回ると天を仰ぎ、小さく顔を振った。 その顔には、誰の目にもわかるほど安堵の表情が浮かんでいた。4月26日(同27日)のカブス戦以来12試合、53打席ぶりとなる待望の7号アーチ。さすがのスーパースターもホッとした雰囲気を醸し出していた。 1-1の同点で迎えた3回先頭の第2打席。外角いっぱいの93.9マイル(約151キロ)のシンカーを振り抜くと、打球は左中間スタンドに吸い込まれていった。 打球速度105.9マイル(170.4キロ)、飛距離398フィート(121.3メートル)、角度23度の一撃は、先発山本を援護する一時勝ち越しの一発となった。 予感はあった。初回の第1打席、相手先発右腕ハウザーのチェンジアップを右前に運んで出塁した。体勢を崩されながらも上体とバットを残してうまく捌いた、技ありの安打は、大谷の状態がいい時によく見られるバッティング。そして第2打席で、すぐ結果に結びつけた格好だ。 5回1死の第3打席は四球、7回2死一塁の第4打席は救援左腕ヘンジェスのカーブに空振り三振、9回2死で回ってきた第5打席は二ゴロに倒れたが、5試合ぶりのマルチ安打をマーク。 4打数2安打1打点、1四球、1三振、2得点で、今季通算では打率.240、7本塁打、17打点となった。 “今日の試合が大谷のターニングポイントになるか”と問われたロバーツ監督は「そうだね、そう感じました。シンカーを逆方向へ運んでホームランにしたのは素晴らしかったし。何度か完ぺきに捉えた打球もありました。3回くらいありましたね。 だから今夜は本当に良い内容だったと思います」と復活を確信している様子だった。 一方で指揮官は、二刀流の負担を考慮して休養日を設けていくことを明らかにした。明日13日(同14日)の先発試合は、3試合連続で打者として打席には立たず、14日(同15日)は今季初の休養日とする予定だ。 「ショーヘイの攻撃面での負担を少し減らしてあげることが良いのではないかと考えていて、基本的には今後2日間は休ませるつもりです。 メリットは打撃の負担を完全に取り除き、二刀流としての体を数日間休ませて長期的な視点でのリセットを促せることです。デメリットは、単に彼の名前をラインナップに書けないことですね」と解説した。 この日のアーチで考え方が変わる可能性については「いや、それはないかな。時には、数日間バッティングから離れることで、気持ち的にも楽になったり、いい方向に向くこともある。 明日はマウンドに上がることに集中して、木曜日にはしっかり回復する。今夜のいい感覚をその後の試合につなげて、さらに状態を上げて行ってくれれば、と思っているよ」と指揮官は”休息効果”に期待を寄せた。 テレ東リアライブ編集部 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉今季2勝目をあげ防御率もリーグトップに 1歳になる娘の成長には「ただただ可愛いです」