【SPインタビュー】本田真凜 × 佐々木朗希 “20歳同士”のスペシャルコラボ<後編>
2022.6.13
「みんなのスポーツ」6月のマンスリーMC本田真凜選手が、千葉ロッテマリーンズ佐々木朗希投手に突撃インタビュー!!
2人は「2001年生まれ」の同級生。同い年だからこそ聞ける「プライベートにまつわる話」や「アスリートとしての悩み事」など、前編に続いて後編も見どころ満載!
ここでしか見られない"スペシャルコラボ"をぜひご覧ください!
2022.6.13
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卓球
2026.05.12
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年5月10日(日本時間11日) ロサンゼルス・ドジャース対アトランタ・ブレーブス@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、本拠地で行われたブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場、4打数無安打、1三振だった。連続試合安打は3試合でストップし、チームも今季最少の2安打に抑え込まれ、連敗を喫した。 この日は現地時間10日で「母の日」。大谷が、初回の第1打席で特別仕様のピンク色のバットで打席に入ると、ドジャー・スタジアムは大きな歓声に包まれた。 相手先発は、右腕エルダー。今季はここまで3勝1敗、防御率2.02と好調を維持しており、大谷との対戦成績は7打数2安打、1本塁打、2三振となっている。 その第1打席、カウント3-2から94マイル(約151.3キロ)の速球にピンクバットが空を切り、空振り三振。3回1死の第2打席は、通常の黒バットに持ち替えて打席に入ったが、詰まり気味の二直。 6回の第3打席は、スライダーにタイミングが合わず中飛に倒れ、7回の第4打席は2死一・二塁の好機に巡ってきたが、救援右腕スアレスのチェンジアップを打って一ゴロに終わった。 8回にマンシーの2ランで一矢を報いたものの、ドジャースはわずか2安打に抑えられる完敗。大谷の連続試合安打も「3」で止まり、打率も.241まで降下した。 本塁打にいたっては、10試合、46打席出ていない。5月は31打数4安打で打率.129と、バットは湿ったまま。昨年5月は、打率.309、15本塁打、27打点をマークし”ミスター・メイ”と呼ばれただけに、目を疑うような数字だ。 「今のショーヘイは、速球に差し込まれているように見える。普段ならベルト付近の高さの球を広角に打ち返せるんだけど、今は少し振り遅れていて、バットが少し下から出ている感じがする。単純にタイミングが遅れているということだと思う」とロバーツ監督は大谷の打撃について指摘。 さらに「左翼へのポップフライや浅いフライが多い。本来の状態であれば、二塁打やホームランになっているはずなんだ。長打が出ていない時は、本来の状態ではないとわかる。今はまだ全体がうまく噛み合っていない感じだね」と言及した。 停滞気味のチーム状況の中、朗報も届いた。明日から右腹斜筋を痛め負傷者リスト(IL)入りしていたベッツがスタメンに復帰する。つながらない打線にとっては、大きな起爆剤となる。 「ムーキー(ベッツ)が戻ってくるのは大きい。チームに活力を与えてくれる存在になると思う。スター選手が打線に加わることで、打線全体の厚みも増す。チームにエネルギーを注入してくれることを期待している」と指揮官は”MVP”の復帰に大きな期待を寄せた。 大谷の不調、ベッツの復帰で、メディアから打順変更の質問もロバーツ監督へ飛んだが、「今のところはない。現時点ではショーヘイを1番で起用し続けるつもりだよ」と打順変更をきっぱりと否定した。 明日11日(同12日)のジャイアンツ戦からは佐々木、山本、大谷の”日本人トリオ”が先発マウンドに3日連続で上がる(大谷は13日=同14日=)中、好調な投手成績のようにバットの方も上向いて来るか。ファンならずとも気になるところだ。 テレ東リアライブ編集部 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉今季2勝目をあげ防御率もリーグトップに 1歳になる娘の成長には「ただただ可愛いです」
卓球
2026.05.10
卓球
2026.05.10
2004年NHKマイルCを制したキングカメハメハ(c)SANKEI 主戦騎手が不向きと思っていた距離で驚異の独走劇 2004年春、クラシック第一弾の皐月賞をパスし、NHKマイルCへ向かい圧勝。 続く日本ダービーもレースレコードで快勝したキングカメハメハ。 その現役時代について同馬の主戦騎手を務めた安藤勝己元騎手に聞いたお話を、選りすぐりの名馬36頭の素顔と強さの根源に迫った『もうひとつの最強馬伝説〜関係者だけが知る名馬の素顔』(マイクロマガジン社)から一部抜粋・編集してお届けする(文中敬称略)。 NHKマイルCと日本ダービーを制した「変則二冠馬」のキングカメハメハ。主戦騎手だった安藤勝己は、「僕が乗ってきた馬の中で最強の1頭。とにかく乗りやすかった」と振り返る。 当時のレースVTRを確認してみても、騎手がゴーサインを出すと同時にスパートを開始すると、瞬く間に後続との差を広げている。 しかし、新馬戦のVTRを見ると「この馬がダービー馬?」との思いが拭い去れない。2歳11月の京都芝2000メートル。スタートから中団につけて勝利するものの、2着との着差は2分の1馬身。 2戦目のエリカ賞も同じ位置から同じ着差。この時点でダービーを勝つとは、当の安藤自身も思っていなかった。 「馬体も締まっていなかった。けど本気で追うと伸びてくれた」 幼少期から癖がまるでなく、のんびり屋だったキングカメハメハは、素質開花までに時間がかかった。3戦目の京成杯で初めて3着に敗れた。 騎乗したD・バルジュー騎手は「4コーナーで手ごたえが怪しくなったが、直線では再び伸びてくれた。まだ何をしていいか、わからずに走っている感じ。将来的には大きな舞台で戦える器だと思う」とコメントしている。 ただ失敗は成功の源でもある。この京成杯の敗戦でキングカメハメハは覚醒した。 安藤は、「(京成杯を見て)正直あの程度かと思ったけど、その後の調教では別馬と思うぐらい動きが良くなった」 4戦目のすみれSでは、スタートから積極的な走りで3番手につけ、2着馬を2馬身半ほど突き離した。 再びコンビを組んだ安藤は、「新馬戦の際にはズブいと思っていたけど、まるで違った。馬体重はデビューのときより10キロほど減っていたけど、雄大に見えた。調教も、新馬戦当時とは比較にならない動きで、精神面が強くなっていた」と振り返った。 管理する松田国師は、この3年前のクロフネ(NHKマイルC優勝馬)と同じローテーションを描いていた。 「競走馬にとって難しい」=器用さが求められる中山をパスし、次走で毎日杯に出走させたのである。毎日杯でキングカメハメハは3番手につけると、直線で騎手のゴーサインに反応し、すばらしい瞬発力を見せつけた。 ドバイワールドカップでアドマイヤドンに騎乗する安藤の代打を務めた福永祐一は「いいポジションで競馬ができた。どんな競馬でもできる。大人っぽい高校生みたい」と後に語っている。 続くNHKマイルCで再び騎乗した安藤は、「新馬戦に乗った際、適性距離は2000メートルかそれ以上と思っていた。流れに乗るまで時間がかかるので、2000メートルなら慌てずに乗れる。乗った感触やフットワークから、マイル向きのタイプではない」と多少の不安を感じていた。 乗り役の不安は馬に伝わる、と語る安藤は、馬の長所を最大限に活かすレース内容を思い浮かべたそうだ。 「後方にいたとしても直線は長い。馬任せで楽に走らせよう」とイメージしたそうだが、ゲートが開くと抑えるのに苦労するほどの走り。 4コーナーで先頭に立つと、直線は独走状態。これ以上ない独走劇に多くのファンが度肝を抜かれた。「こんなに強い勝ち方をするとは...」 安藤も予想外の強さに驚いたという。 ■キングカメハメハプロフィール生年月日:2001年3月20日生まれ性別:牡馬毛色:鹿毛父:キングマンボ母:マンファス(母父:ラストタイクーン)調教師:松田国英馬主:金子真人生産牧場:ノーザンファーム(早来)戦績:8戦7勝主な勝ち鞍:日本ダービー、NHKマイルC、神戸新聞杯 もうひとつの最強馬伝説 ~関係者だけが知る名馬の素顔 第2次競馬ブーム(1990年前後)の立役者・オグリキャップから世界最強馬イクイノックスまで、ターフを彩った名馬36頭をセレクト。強さや速さはもとより、その素顔はどんなものなのか? その馬をもっともよく知る関係者(調教師、厩務員、調教助手、騎手、牧場関係者など)への独自取材を敢行。今だから話せる裏話やエピソード、感動ストーリーも盛りだくさんで、名馬の本質を掘り下げていきます。 編:マイクロマガジン引退馬取材班発売日:2023年12月12日価格:1,980円(本体1,800円+税10%)購入:https://amzn.asia/d/cgFJe0T