大谷翔平 8勝目は3回以降無安打の完璧な投球内容「アグレッシブに攻めるのは常に変わらない。28歳も健康で」

野球

2022.7.7

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    大谷翔平 Photo by Michael Reaves/Getty Images

    <7月7日(現地時間6日)MLB マーリンズ 2-5 エンゼルス @ローンデポ・パーク(フロリダ州マイアミ)>

    エンゼルス大谷翔平(28)は、7日(現地6日)の敵地マイアミ・マーリンズ戦に「3番・投手兼DH」で出場した。今季14回目の先発マウンド、28歳初となるマウンドに上がった。

    7回100球を投げ、2安打10奪三振1失点(防御率2.44)の好投。3回以降安打を許さない完璧な投球内容で、8勝目を挙げた。自身5連勝となった。

    また指名打者・大谷は、4打数1安打1盗塁2打点(打率.259)の成績を残し、今季10個目の盗塁も決めた。この試合で、メジャー通算300打点目を記録した。

    大谷の投打にわたる活躍で、チームの連敗を4で阻止した。

    大谷翔平 試合後インタビュー【一問一答】

    ーチームの連敗を阻止したことについては?

    バッティングでその前の試合にも出ているので勝ちに貢献できないこともありますし、そこに対する申し訳なさもあるので、自分が投げている時に勝っているのは大きいなと思います。

    ーシーズン後半のチームとしての自信は?

    まずはオールスターまでの時間をしっかり大事にしたい。そこまでしっかり勝ちを重ねられれば、後半戦良い形で臨めると思うので、先を見過ぎずに一試合一試合頑張りたいなと思います。

    ー今が投手としてベストの状態か?

    不安なく投げられているのが一番かなと思うので、体の不安なく一球一球しっかり投げられているのが調子云々よりも一番大きいかなと思います。

    ー投球でも打撃でも活躍、充実感は?

    たまたま良い場面で回ってきて一本出ましたけど、各回ごとにチャンスは作っていたので全体的に良い流れだったかなと思っています。

    ー尻上がりに調子が上がっている要因は?

    アグレッシブに攻めるのは常に変わらないので、あとは投げるところや、カウントによって投げる球を変えたりというのはあるかなと思います。

    ー配球については?

    コミュニケーションですね。自分とキャッチャーの考えがほぼ一致していたので、次の回どうやって行こうかとかスムーズに意見交換していました。一回一回話し合って決めました。

    ー初めての球場だったがどうだった?

    ちょっと蒸し暑かったですけど、綺麗な球場で投げやすかったです。

    ーマイアミの印象は?

    街も綺麗ですし、オフもありましたけど気分転換というか、雰囲気は街ごとに違うので明るい雰囲気で良かったなと思います。

    ーオフはビーチに行った?

    行ってないですね。行こうかなと思ったんですけど、寝ていました。マッサージしてもらったり。

    ー28歳を迎えて

    毎年そうですが、健康で終えたいなというのが一番です。無事にシーズンをしっかりと健康に戦って、残った数字がオフシーズンの反省点になるので、一試合一試合元気に頑張りたいなと思います。