金メダルへの戦い 日本男女、このあと準々決勝!勝負の一日が始まる【バスケ3x3アジア杯】

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2022.7.10


中田珠未 (c)FIBA3x3

シンガポールで開催中の「3×3アジアカップ」は、きょう最終日を迎え、1日で準々決勝から決勝までが行なわれる。男女ともにベスト8入りを果たした日本は、まさに金メダル獲得へ勝負の1日が始まる。

このあと迎える準々決勝では、女子は、スリランカと対戦する。

6月のワールドカップ後に、チームの中心選手であった山本麻衣、馬瓜ステファニーに代わり、大学生のふたり、今野紀花(ルイビル大学4年)、窪田真優(桐蔭横浜大学3年)が初代表として加わり、新生日本としてこのアジアカップに挑んでいる。

ワールドカップを経験した永田萌絵、中田珠未とともに、日本らしい機動力をいかした戦いで勝ち切り、きっちりと準決勝に繋げたい。

初代表の大学生コンビ、今野のシュート力、窪田の突破力、若い力が加わり新生日本代表にどんな化学反応が起きるか注目したい。


佐土原遼 (c)FIBA3x3

そして男子は、ニュージーランドと対戦する。先月のワールドカップで優勝したセルビアと大接戦を演じた強豪。

日本は、保岡龍斗の2ポイントシュート、そして佐土原遼の爆発力に期待したい。落合知也、小松昌弘、ベテラン二人もしっかり柱となってチームを支える。

金メダル獲得を目指す日本にとって準々決勝は、乗り越えなければならない重要な一戦となる。