【ヤクルト】村上宗隆がレジェンド・野村克也氏を超える53号本塁打!
<2022年9月9日 ヤクルト 7-6 広島 @神宮球場>
首位を走るヤクルト。打撃タイトル三冠でチームを引っ張る村上宗隆が今日も止まらない。
2回、第1打席に53号本塁打。
「俺の記録を破れ」野村克也さんとの約束を現実へ。偉大な先輩を超える一発で、先制点をもたらします。
しかし4番が作ったリードを投手陣が守り切れません。4回、広島・上本崇司のタイムリーなどで3点のリードを許します。
その後、第4打席は三振に倒れチームは連敗。それでも令和初の三冠王へ歩み続ける。
追いかける展開となったヤクルトはすぐさま反撃。5回には、村上と同期入団の塩見。村上のホームランに負けず劣らずの強烈な一撃で同点に追い付く。
今日の主役の座を掴んだのは20歳の長岡。値千金の決勝ツーラン!チームを逆転勝ちに導きました。
■責任投手
【勝投手】久保(1勝0敗)
【敗投手】大瀬良(8勝8敗)
【セーブ】マクガフ(35セ)
■バッテリー
【広島東洋】大瀬良、島内、コルニエル、森浦 ‐ 會澤
【東京ヤクルト】小澤、久保、木澤、田口、清水、マクガフ ‐ 中村
■本塁打
【広島東洋】
【東京ヤクルト】村上 53号(2回ソロ 大瀬良)、塩見 14号(5回2ラン 大瀬良)、長岡 8号(6回2ラン 大瀬良)