【西武】首位攻防初戦!バスター仕掛けるも痛恨のダブルプレー

野球

2022.9.13


    <2022年9月12日 ソフトバンク 7-5 西武 @PayPayドーム>

    首位ソフトバンクと2位西武の天王山。

    まず流れを掴んだのはソフトバンク。デスパイネ(36)の10号2ランアーチなどで西武を突き放す。

    しかし6回。西武・山川穂高(30)の39号2ランアーチでたちまち2点差に。 さらにノーアウト1、2塁のチャンス。ここで西武ベンチが勝負に出る。バスター(バントの構えからヒッティングに切り替える打法)を仕掛けるも痛恨のダブルプレー。

    一つの采配が明暗を分け、ソフトバンクが首位攻防初戦を制した。

    ■責任投手
    【勝投手】東浜(10勝6敗)
    【敗投手】エンス(10勝7敗)
    【セーブ】モイネロ(22セ)
    ■バッテリー
    【埼玉西武】エンス、宮川、スミス、本田 ‐ 柘植、古賀
    【福岡ソフトバンク】東浜、嘉弥真、松本、泉、藤井、モイネロ ‐ 甲斐
    ■本塁打
    【埼玉西武】山川 39号(6回2ラン 東浜)
    【福岡ソフトバンク】デスパイネ 10号(3回2ラン エンス)、正木 3号(4回ソロ エンス)