鉄人オオタニ!34号&マルチ安打 今季登板翌日は打率.333、7本塁打、11打点

野球

2022.9.12

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大谷翔平 Photo by Ronald Martinez/Getty Images

<9月12日(現地時間11日)MLB アストロズ 4-12 エンゼルス @ミニッツメイド・パーク(テキサス州ヒューストン)>

エンゼルスの大谷翔平(28)が敵地ミニッツメイド・パークでアストロズ戦に「2番・DH」で出場し、4打数2安打1本塁打1四球。

34号本塁打を放ちチームメイトのトラウトとともに本塁打リーグ2位で並んだ。打率は.266。試合はエンゼルスが4-12で敗れた。

前夜の12勝目から15時間強。鉄人・大谷翔平には右手中指のマメも疲れも関係なかった。1回、先発右腕ガルシアがカウント1-2から投じた78マイル(約126キロ)外寄りのカーブを右手1本で右中間席まで運ぶ技ありの一打で今季34号となる先制の2点本塁打を放った。

今季88打点とし日米通算501打点とした。3回には内角93マイル(約150キロ)の直球を速度107.2マイル(約172キロ)の弾丸で中越え二塁打。今季35回目のマルチ安打で日米通算800安打にも到達。

今季は登板翌日は57打数19安打、打率.333、本塁打7、打点11と打撃爆発。まさに鉄人・大谷。シーズン本塁打は39本ペース。2年連続MVPへ向け最後まで鉄人ぶりを発揮できるか。